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バスカッシュ!
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原作=河森正治、ロマン・トマ、サテライト 2クール作品 制作=サテライト
監督=板垣伸 佐藤英一(10話から)
CAST ダン・JD=下野紘 セラ・D・ミランダ=伊藤静 アイスマン・ホッティ=中村悠一 ミユキ・アユカワ=浅野真澄 ココ・JD=花澤香菜 フローラ・スカイブルーム=釘宮理恵 |
| 最新更新話 |
第24話 「フー・アー・ユー?」
今回は、ミユキとハルカの完結篇といったところでしょうか。
月面リーグが再開しダンはミユキに起こされマメグが歌ってホシワタリが目覚めました。
ホシワタリって月への乗り物だったんですか。
後半の作画崩壊気味なところはどうかと思いますが、物語はちゃんと形を保ってクライマックスへ。 |
| 第1話 |
「アイ・アム・レジェンド」
マクロスFの河森正治&サテライト作品。シリーズ構成を佐藤竜雄、監督を板垣伸と豪華な顔ぶれにフランスから美術チームをロマン・トマ氏が率いて参戦。ちなみにメカ・デザインも河森さんではなくロマンさんが担当。
そんなロマンさんの企画のバスケットアニメです。大丈夫かバスケット…。主人公のダンはバスケット好き少年。キャラクターデザインは子供アニメの主人公みたいな奴。大丈夫か…。妹のココがビッグフットという二足歩行メカで怪我を負いビッグフットバスケを憎んでいる様子のダン。
あらすじは幼なじみだったミユキと再会したダンがビッグフットに魅せられ、実はちんけなショーだったビッグフットバスケに乱入し風穴をあける。そして、逮捕される。
一年後、あのときのプレイが伝説になったいた。伝説になってなんとかストーリー的に最後に成り立った感じ。最後で少し心を掴んできた。
アニメーション的にはすばらしい美術の世界観、いい作画で萌え萌えキャラデが圧巻なデキ。しかしほとんど既出のシーンばかり。見せ場のシーンも既出。でも、セラの強い男に惚れるシーンはいい!伊藤静がいい。残りの見所シーンはミユキのエッチィビックフット教練か。エロいシーンしか見所なし?
ミユキが黒人なのも日本のアニメにない黒人キャラをロマン氏が持ち込んだらしい。美術とキャラとバスケットがどう転ぶか。 |
| 第2話 |
「レジェンド・イズ・デッド」
2話目も釘宮ナレーション始まり。OPは戸松遥、中島愛、早見沙織の月のアイドル、エクリップスの曲。ちょっとゆるい曲。
出所したダンはビッグフットバスケがストリートでも行われている光景を見る。そして、自分が伝説となっていて、多額の借金も背負うことに。
作画がひどいことに…。美術に負けまくりで子供アニメ?とか思ってしまった。ビッグフットありきで運び屋的なことを始めるダン。靴はいても屋根乗ったらあかんでしょw 月を目指す少年のちょっとイタいストーリーになっていて、感情移入はしずらい内容。
ビッグフットを操って現れたセラはもうダンへの気持ちは醒めてた。伝説は死んだ。スパンキーみたいな動物?クローリー(小林ゆう)初喋り。セラの素性は謎。そして謎のバスケットマン登場。
2話目で視聴のテンション下がり目。また見所はお色気シーン? |
| 第3話 |
「デストロイ・デストロイ」
子供登場!フローラ(釘宮理恵)。月の人らしく姫と呼ばれている。ローリングタウンから息吹を感じるらしいフローラは能力者?OPを見る限りは重要キャラの模様。ちょっと子供過ぎない?魔女っ娘みたいなキャラデ。
今回の見所も伊藤静の快感シーンみたいです。優秀な遺伝子を狙うドM女セラ。なぜに遺伝子がほしいかがミソになってきそうだ。そして、謎のバスケットマンの正体はアイスマンだった。冷静なキャラかと思いきやコイツもアホだったwレジェンド・ダンを憎んでいたデストロイ厨。そして3人でストリートバスケ(じゃなくデストロイ)を演じる。運命の風byフローラ。
翌朝、月面バストのはるか・グレイシア(大原さやか)がダンをプロデュースする?
この作品はカートゥーン?子供向け?興奮させるところがエロとアホノリな少年とか。 |
| 第4話 |
「スリーウェイ・フリーファイト」
今回は足を見たら何でも分かる有名シューズデザイナーのはるか・グレイシアがダン、セラ、アイスマンを巻き込みビッグフットで1on1on1をさせる話。
本作はやたらにえっちぃことを想像させるセリフがちりばめられている作品ですが、冒頭のはるかがダンの足を愛撫するシーンはかなり直接的ですね。月面バストではさんで(笑)大原さやかも過激な演技しています。
また、本作はシューズデザイン協力をナイキがしていて、キャラたちもナイキの靴をはいている模様。そして、ある意味今回はビッグフットにナイキの靴を履かせてバスケットさせることが目的みたいな感じですね。でも、そのバッシュの音がいい感じ。バスケシーンもかなりかっこよく出来ているように思われます。ダンの反射作戦はどうでもいい感じです。
今回は少しココの出番があって、兄妹の絆が少し見えた。ココ話は今後に期待。
この1on1on1をみて風を感じたフローラ。次回、物語は大きく動いていくのでしょうか? |
| 第5話 |
「バスカッシュ!」
今回は作品名と同じののサブタイトルでダン、セラ、アイスマンのリビングレジェンドチームとバッドゾーンの3人組、ザ・ワーストとの3on3。バカスカ、バカスカとゲームに盛り上がるうちにバスカッシュという造語が産まれたようです。でも、これらのシーンにカタルシスというか盛り上がりはそれほど感じられなかったように思われました。
そもそも、バッドゾーンで行われていた3on3でバッシュが履かれていたり、弾丸号?とザ・ワーストとのマシン性能の差などの時間軸が気になったりもします。前回のバッシュはダンたちが初?
基本的にこの作品はグレンラガンのようなはったりのノリ作品なんでしょうが、そのノリがうまく表現できずに子供アニメなノリになってるんじゃないんでしょうか。スパンキーの缶切りシーンはダンとスパンキーがアホすぎて笑ってしまいましたが。もっと、それぐらいはじけてほしいです。
作画も残念な今回で、もっと盛り上がるエピソードは出てくるのでしょうか?それとも今回が結構ピークだったりして…。
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| 第6話 |
「セイント・ハズ・カム」
街はバスカッシュ一色になってダンはまたもや英雄に。そして、その記事をネットで書いていたのはやはりココのようです。
だが、警察の監視もきつくなかなかバスカッシュできないダンたち。そんな時、月から降りてきたムーニーズ評議会のジェームス(シャボン玉をいつもふかしています)が公式にバスカッシュが出来るオープンシティバスケット・OCBの立ち上げを発表する。そして、ダン、セラはもちろんBFBのエース級までみんな参加するオーディションが行われることに。
今回もつっこみたいことあったので少し。
偽名使ってオーディションに参加のフローラさんは短期間で生バスケうまくなりすぎ。
BFBプレーヤー達はなぜみんな生バスケうまいの?まあそういうノリでしょうけど…。
なぜ月の人たちは跳躍力があって俊敏なの?地球の方が重力強くて逆じゃないの?
もともとセラって何モンよ?主要キャラだけど意味分からん。
バスケ好きを疑うほどのダンのシュート(ダンクも)のヘタクソさ。
など、いろいろ思ってしまいました。ストーリーのほうはジャンプ作品のような展開。
個人的に一番手に汗を握ったシーンはスパンキーがきばるシーン。なんか出てくるのかとマジでビビリましたw
最近スパンキーはお気に入りです。提供バックもスパンキー押しみたい。 |
| 第7話 |
「ウィズイン・アウト・オブ」
今回がキモ回でした。第1話以来じゃないかと思えるクオリティーの高さ(ミユキが久しぶりにかわいく描かれていました)でダンとココの話を中心に非常に盛り上がる内容になっておりました。
ストーリーの方は、事実上ジェームスとBFBメンバーによるストリートバスケの乗っ取り(OCBへの鞍替え)をはるか&ダンの活躍でぶっ潰すというお話。ダンはココの望むおにいたんの姿を取り戻し、無表情のココの顔が最後は少し笑っているように見えた?
そして、ダンたち主要キャストたちはバスケで世界行脚の旅へ。これから、ロードムービー風展開なのでしょうか。これがしたかったんですね。やっと今までのキャストの出方の意味が分かりました。このバスケ団のメンバーが集まってきていた前半戦とい言ったところでしょうか。だるかったです。
つっこむところとしては、OCBが盛り上がってないシーンは観客の反応や演出を変えれば盛り上がっているようにも出来るような感じで、あまりリアリティーは感じられませんんでした。しかし、ダンのマイクパフォーマンス(マフラー)&バスカッシュ描写が迫力あって、かっこよくてキッチリOCBを上回っていました。でも、なぜダンがこんなことができて、伝説なのかはわかりませんw(ダンの才能の説明不足・キャラが立ってない)
あと、ココの水槽のエピソードは結構好きです。
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| 第8話 |
「パス・オブ・トゥルース」
ストーリーの形が見えてきてやっとバスカッシュが始まったという感じ。7話までの前置き長すぎだ。
バスケ団のロードムービー一発目は砂漠の街でのアイスマン回。ついに、アイスマンのキャラとデストロイの謎が解ける!結果的にはデストロイはパスでしたwそれを踏まえて見直すとアイスマンは非常に全うな言動をしていて非常に笑えてきます。アイスマンにとってダンはまだ自分のパスも受け取れないヘタクソだったわけみたいです。「ドンマイですよ。いつの日か私に追いつけます。」
アイスマンがこんないいキャラだったとは。中村悠一、笑かします。その他のギャグやノリも小気味よくなかなか楽しめるデキでした。はるかが足をみてフローラの気絶を診断してるのがツボでした。第8話から脚本が江夏由結になっているのも影響しているのでしょうか。
ストーリーはアムロのようにBFを砂漠に隠したフローラが合流し、元アイスマンと同僚の三人とバスカッシュ勝負をすることに。エクリップスが登場しております。まあ、ちゃんとキャラ分けされているご様子。次回エクリップスとの温泉回ということでどんなキャラか期待するとともに作画にもがんばってもらいたいと思います。
フローラが聞いた声とは?もうココは当分出そうにないですね。あと、OPの泣いているセラが気になります。 |
| 第9話 |
「アイドル・アタック!」
エクリップス回。リーダーのシトロン(中島愛)、ルージュ(戸松遥)、ヴィオレット(早見沙織)の三人組アイドルユニットのエクリップス。
温泉もありつつ、アイドルとバスケ、アイドル・ルージュとダンとの恋?という、まるでマクロスをしたいのかと思わせるような内容の今回。ちょっと寒いデキです。作り手がやりたいことにストーリーを当てはめたような作りで観ててポカーンとしてしまいました。
エクリップスはバスケをやらせられるため集められたようで(マネージャーに)、そのデビュー戦にダンたちが利用されたようです。そして、試合はなんで歌ってるの?な展開で、仕舞いにはフローラまで歌いだす。でも、そっちのほうがよかったりして。ちなみに、アイスマン好きなリーダー・シトロンはほとんどランカじゃないですか。 |
| 第10話 |
「ノンストップ・ジャンプストップ」
かんなぎカップルのラブコメ&ダンのトラウマ回。
今回のバスカッシュも迷走しています。ルージュにココを重ねてトラウマで調子を落とす?ダン。なんやかんやでトラウマを克服したダン。グダグダです。ルージュが倒れたり、スラッシュとゲームしたり、最後の1on1とか展開が意味不明です。
作画も描写も・・・で、ココの最後のセリフが言いたかっただけのような内容。
見所は過去シーンがかっこよかったくらいでしょうか・・・。
バスカッシュ、やばいです。 |
| 第11話 |
「イン・ザ・ナイト・ビフォア」
なんか9話で監督・板垣伸とチーフアニメーターの平田雄三さんが降板したらしいです。監督のクレジットは第10話から佐藤英一とのダブルネームになっていました。後を任された佐藤英一は同じくサテライト作品キスダムの監督だった人。キスダム制作時のスケジュールのきつさといい、この人はいつもサテライトに無茶振りされていますねw
さて、新監督はバスカッシュを立て直すことができるのでしょうか。
そして、今回のお話はセラの故郷・風の街にやってきたダン一行。セラが父と、アイスマンがファルコンとのそれぞれの確執を乗り越えダンとの3人が同じ一つの大きな風となるというような内容でした。ここで3人の絆をやり直して路線変更でしょうか?でも、今までのキャラの設定が全然繋がってないのでキャラに感情移入しようがないです。
セラがなぜ強い遺伝子を求めるとかそういう設定はどうなったんでしょうか・・・そういうセラ回が観たい。あるのでしょうか。
話の流れはOCBとのチャンピオンシップに勝てば月面リーグに参加できるとか・・・。
しかし、ストーリー以前に今回は作画がひどすぎます。セラのパートナーの生き物(小林ゆうさん何役やってるのw)とか作画がやばすぎです。作画にやる気なさを感じました。そういう面ではこの作品の低調さは監督だけの責任じゃないような気もします。 |
| 第12話 |
「リーグ・リーグ・リーグ!」
テコ入れキター(笑)
まずはバスケの神格化から。創世の時代から神に楽しまれたバスケ。キングオブスポーツ!この世界はそういう世界らしい。と、第12話にて、ついになぜバスケなのかが語られた。確かにこれをやってなかったのは大失敗。これで、世界中の人がバスケに熱中する理由がついたw
そして、手品三つ子とのバスカッシュバトル。もしこれを1話丸まるやってたら、グダグダ&くだらねー展開間違いなしのところを9分でEDキターw 9分なら退屈する暇なし。笑えるのはスパンキーだけでしたが作画はよかった。この回は後半エクリップスのバトルだったんでしょうか。CM中に終わらせましたw
2話目に突入。「セカンダリー・ブレイク」
OP二回目。キモエクリップスOP。2話目は登場人物らのドラマを中心に進行。ダンとルージュのラブコメ。エクリップスはキングオブキングスを倒すために結成された?それとも伝説の男ダンが倒す?月でも落ちてくるの?アイスマンは青年スラッシュに出会ってから変わった?というようなことを匂わした2話目。物語が大きくなっていく予感を匂わせ、「ご期待ください」byココ。誰に言ってんの?w(カメラ目線)
おそらく、2話分を1話に凝縮した今回。いろんな意味で見所たっぷりでした。確かに、観ていて退屈しなっかったのはテコ入れ成功!?な感じでした。今後、真面目に作るのか、話数削減とかくるのかとかちょっと気になるところ。 |
| 第13話 |
「シーユー・オン・ザ・ムーン」
前回の壊れっぷりから、今回はフツーに真面目にストーリーやってました。
内容はタイトルどおりルージュが月に帰るお話。戸松回。OPも戸松バージョン。個人的には内容にがっかりでした。もう、バスカッシュはいいかな…。作画もしょぼしょぼ。
エクリップスが強化人間だとばらされた今回だが、ルージュが月に帰る理由やらがグダグダ。単にダンとの分かれのシーンがやりたかっただけにしか見えませんでした。他に気になったのは、放置されてたミユキが恋敵に復活?スパンキーもチーム名ネタでスベリ気味。マメグさんの演技。
次回はキングオブキングスと決勝。ダンはいかずちの球を操る伝説の男になる? |
| 第14話 |
「スプラッシュ・ダッシュ・クラッシュ!」
決勝回。
OP、EDともに映像、歌変わってきました。OPは新監督・佐藤英一コンテ。歌「THE SPIN」ってグループみたいです。知らない・・・。EDはエクリップス新曲。EDのCGいい感じです。
本編の方は、もう取り返しがつかないままドラマを続行中。がんばってドラマを描いていますが、バスカッシュというスポーツ自体が意味不明で魅力がないのでドラマの部分がちょっとかわいそうな感じです。
試合の方は雨で足がすべって劣勢になるという荒業でメリハリをつけました。そして、newバッシュの到着で逆転!って、おいっ!バスケットの魅力はどこに?そして、敵のキングオブキングスは空気でしたw
はるかさんは足でアイスマンの症状みようよ。アイスマンさんは「ナイスパス」っていっちゃダメ。セラさんの父はいいもんだったようで…殺すなんて。なんか重い。
とか、つっこみながら楽しく観てます…。
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| 第15話 |
「ラン・アンド・キャノン」
ついにフローラのスカイブルーム王国に来た一行。ここから月に打ち上げられるらしい。と、いい感じの新展開で始まった今回。テコ入れ成功の匂い?なにやらスカイブルームでなにか起こるの?そして、この街なんかいい設定だらけなんですけど!
しかし、蓋を開けてみれば残念な展開。必然性のない意味なし脱走劇になっちゃいました。そんなに毎回盛り上げなくてもいいと思うのですが…。
結局、設定や美術とストーリーのつながりに誰も責任をもってないからグダグダな内容になってしまうんですね。それぞれが同じ方向をまったく向いてない。統一感がない。
そして、物語の大きな流れのほうはダンに月の命運をどうにかしてもらいたいジェームスとスラッシュはあせっていました。その救う?仲間のアイスマンは義手だと判明(すでにニュータイプでネタバレくらっちゃってましたw)。
ラストは笑った。どうなるの?次回が気になったりして。 |
| 第16話 |
「アンダーグラウンド」
月には謎の巨人を目撃しただけで帰らされた一行。再び、アースダッシュでアンダーグラウンド編に突入。
どうやら月はピンチらしく、最終的にダンがいかずちの球を操る伝説となって巨人クラスのビックフットで神々とバトル?のような展開が見えてきました。
そして、そこにたどり着くまでの回り道?のアンダーグラウンド編の模様。アンダーグラウンドではまたもや、カオスな展開。ダンが人殺しゲームに巻き込まれちゃってます。 |
| 第17話 |
「ジャイアント・ステップ」
作画外注回。
ダンを襲ってきたのは巨人・ナヴィガ(近藤孝行)だったわけで、奴隷としてつれてこられた巨人の生き残りのようです。
そして、ある人に依頼されたとアイスマンも昔やられた伝説狩りの殺し屋プライスがダンの前に。
一方、エクリップスはマネージャーの策略で月に? |
| 第18話 |
「メモリー・オブ・ユー」
無難に物語りは再び月方面へ向かっております。
殺し屋はあっさりあれで、次は月行きをかけたバトルのようです。
ダンの弟分の小林由美子キャラの変貌にはうけました。
一つつっこむと、巨人用のシューズってふつうにビッグフットサイズじゃないの? |
| 第19話 |
「ターン・オーバー」
前半はセラの生い立ち完結編。後半はココの語りによる総集編でした。
この総集編もテコ入れの一部なんでしょうか。後付なのかわかりませんがココの事故は事故じゃなかったとか。
それも含めてバスケのこと、伝説の意味付けをうまいこと整理した内容となってました。でも後付感があってちょっと苦しいかも。
それにしてもココはいいキャラですね。花澤香菜の声も嵌りまくりで…実に惜しいキャラだ。成功作品で(ry
今回次回予告をはしょって(ED中に挿入)DVDの宣伝してました。河森正治がテコ入れしたバージョンだと!うまい宣伝です。 |
| 第20話 |
「フィットイン・・ブレーク」
ミユキ回。
ここに来てミユキの過去をやっておこうという感じでミユキの祖父さんと父のBF開発の過去が明らかになりました。
そして、物語はエクリップスのラストコンサート。なして?
ルージュとダンのお話へ。 |
| 第21話 |
「トータル・エクリプス」
フローラ回。
ここに来てフローラがダン狙いだったと判明。私の記憶が確かならそんなそぶりは今まで一回も観た記憶がないのですが…。たぶん見落としていたのでしょうw
そして、フローラとダンのラブコメをやった今回。フローラは自分の素性を明かしたのですが恋は届かず。ダンはルージュに一直線な展開です。
一体この作品はどこへ向かっているのか。次回は解散コンサートです。
監督表記が佐藤英一一人になっていたのを確認。 |
| 第22話 |
「クラッチショット」
エクリップスファイナルコンサート回。
ダンのことを忘れてしまっていたルージュをダンのバスカッシュで目覚めさせることに成功。しかし、そのことも含めてマネージャーの計算のようだったようでその過程でダンは石を目覚めさせたことにより用済みとなり撃たれてしまう。
見所は3DCGのバスカッシュシーンです。すばらしいクオリティーです。いっそのこと全編CGアニメにしたほうがよかったのでは?
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| 第23話 |
「コーズ・スラッシュ・セッド・ソウ」
3週間後に月が落ちてくることが判明。ヤン(マネージャー)は月の破壊を計画中の模様。
一方、月のスラッシュは月と地球を反発させる石を活性化させるため伝説リーグの再開を発表する。そして、アイスマン登場。まだいたみたいです。
本来その石を活性化させるべきいかずちを操る伝説の男ダンはルージュのキスでやっとお目覚め。
なんやかんやで佳境です。
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| 第24話 |
「フー・アー・ユー?」
今回は、ミユキとハルカの完結篇といったところでしょうか。
月面リーグが再開しダンはミユキに起こされマメグが歌ってホシワタリが目覚めました。
ホシワタリって月への乗り物だったんですか。
後半の作画崩壊気味なところはどうかと思いますが、物語はちゃんと形を保ってクライマックスへ。 |
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バスカッシュ!-アニメの感想- |