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-アニメの評価・アニメ感想・青い花の全話レビュー-

 


青い花

 データ  原作=志村貴子 全11話  制作=J.C.STAFF
監督=カサヰケンイチ
CAST 万城目 ふみ=高部あい 奥平 あきら=儀武ゆう子

※BSフジで視聴のため最速話数に何週間か遅れてます
最新更新話 第8話
「恋は盲目」
作画良好、ナイスエピソードでした。
一方的に、距離を置く発言されたふみ。はっきりと別れたという描写は避け気味に物語は展開しました。そして、あーちゃんの口が滑って、井汲京子が知ることに。

今回も4人の心理描写がハンパないです。
あーちゃんが杉本に説教に行き、杉本の気持ちも知りケガしてして帰ってくるところ、別れたと知ってからのイクミのない振りかまわずの猛アタック、どうあがいても勝てなそうな姉・和佐、イクミとふみの号泣シーンなどキュン、キュンです。
第1話 「花物語」
なんという繊細な作品。それをカサヰケンイチが見事に表現しております。
「マリア様がみてる」のような乙女の花園を盗み見するような罪悪感にとらわれつつ、ふみさんの半生を見ちゃいました。
そして、ふみさんはガチ百合でした。でも、萌えではありませんよ。幼女が失禁もしましたが萌えではありません。
従妹の千津にふられた泣き虫のふみに10年前と同じ言葉をかけたあーちゃん。第1話完璧。
アニメでもガチ百合を使いと表現の進化をみせております。より深く繊細な題材でとても興味深い作品です。カルチャーショック?

第2話 「春の嵐」
ヤバイです。どんどん引き込まれていきます、この作品。
イクミ(堀江)さんと初登場のバスケ部の杉本先輩をふみ&あーちゃんに加えた4人が主役のお話みたいです。
誰が誰狙い?みたいな不純な観方もしちゃいます。ふみちゃんはノンケのあーちゃんを落としちゃう?w
ふみは杉本に演劇に巻き込まれる?そして、ラストのイクミさん気になる!腐男子向け作品。
第3話 「朝目覚めては」
ヤバイです。杉本先輩!遊び人の予感。ふみちゃん気をつけてー!
そして、あーちゃんの好感度がアップしまくった今回。合コンとの兄エピで、あーちゃんも箱入りキャラと発覚。そんな、あーちゃんにも百合の心が芽生えかけとります。イクミに狙われる?兄妹で違う想像してる。
そして、作画が美しすぎます。ふみ作画がすげー。
第4話 「青春は美わし」
今回も繊細で出来ている青い花。
ふみちゃんはあーちゃんとの友情と杉本への恋の二つの心に揺れております。
あーちゃんはそれに気づいててふみを気遣います。カミングアウトにも動じなかったあーちゃんだが、まだ茨の道をわかってないだけ?
今回もあーちゃんの好感度アップ回。いい子すぎます。
そして、杉本の本命が発覚。その逃げで百合に走ったのか?ふみもなにやらそれに気付きかけている模様。
杉本&ふみを中心の複雑な心理描写がたまらんです。それにどうあーちゃんやイクミがからんでいくのか目が離せません。
第5話 「嵐が丘(前編)」
杉本のポスター始まりでポスター終わりの杉本回。
最初のポスターはモテモテポスターで最後はやはりまだ先生を想っている?杉本なポスター。うまい演出です。

今回のもう一人の主役は井汲京子。他の生徒とは違い本気で杉本を好きだった京子だが、杉本がふみと本気なのを知り失恋モード。京子さん終了?
そんな、京子やふみと触れることで恋愛感情を知っていくあーちゃんの心情変化が巧みです。ふみちゃんへの恋心に気づいたりするんでしょうか。
今回のキーワードは初恋。杉本は初恋に縛られているのか本当に先生が好きなのか。そして、ふみの初恋の人は?
第6話 「嵐が丘(後編)」
ついに演劇の日が来ました。あーちゃんの兄も来場。
ヒースクリフの杉本は初等部の生徒にまで好感度上げまくりの大人気ぶり、そして、その杉本の彼女のふみは全編浮かれモードです。危ういぐらいに。花を買い。誰よりも一目散に席を立ち楽屋に急ぐふみ。そして、そのほのめかされた危うさが現実になることに。
ふみは杉本が先生に声をかけられ感極まってしまう姿を目撃してしまうことに。杉本は一方的な感情で過去のものというけれど、そのへんどうなのでしょうか。
そして、杉本がヒースクリフの相手・キャサリンを嫌いな理由。それは彼女のようにわがままになれない自分を憎む気持ちそのものなんでしょうか。渡せなかった青い花がさびしく机の上に残り終了。青い花を受け取るのは誰なんでしょうか。

そんな中、あーちゃんはこんな重めの空気を吹き飛ばすように、恋愛(百合)を勉強中。少し杉本がモテる理由がわかったみたいです。
第7話 「若葉のころ」
杉本と会い辛くなったふみはあーちゃんと横浜デート。小林プロの横浜背景いいです。
少し重めな展開が続く中であーちゃんのキャラクターがこの作品の花となっています。
ふみの面倒をみて、イクミさんらを笑わせ、ゲットした四姉妹ネタをすぐにふみに使うあーちゃん。あーちゃんこそ新のモテキャラでは?

そして、テンパリ気味な杉本はふみを自宅へ。そこには杉本など小物になってしまうほどの豪傑な姉達がいました。中の人も豪傑でした。長女・能登麻美子、次女・福井裕佳梨、三女、中原麻衣。
杉本がレズを告白するもまったく動じない杉本家族。三女は訳知り顔でバイセクシャルじゃないのとつっこまれました。そして、姉の中でラストに登場した次女・和佐(かずさ)は噂の藤が谷の元教師。第4話で登場してたのが姉・和佐だったんですね。4話では杉本愛しの先生となにやら関係がありそうだったんですけど、どういう関係なのでしょうか。
いろいろ言われてしまった杉本はついに、自分の気持ちの整理をすること決心しました。以下次回。
第8話 「恋は盲目」
作画良好、ナイスエピソードでした。
一方的に、距離を置く発言されたふみ。はっきりと別れたという描写は避け気味に物語は展開しました。そして、あーちゃんの口が滑って、井汲京子が知ることに。

今回も4人の心理描写がハンパないです。
あーちゃんが杉本に説教に行き、杉本の気持ちも知りケガしてして帰ってくるところ、別れたと知ってからのイクミのない振りかまわずの猛アタック、どうあがいても勝てなそうな姉・和佐、イクミとふみの号泣シーンなどキュン、キュンです。
青い花-アニメの感想-
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