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-アニメの評価・アニメ感想・宙のまにまにの全話レビュー-

 


宙のまにまに

 データ  原作=柏原麻実(漫画) 全12話  制作=スタジオコメット
監督=高松信司
CAST 大八木 朔=前野智昭 明野美星=伊藤かな恵
最新更新話 最終話 「星空ループ」
合宿の最終日、天体観測の魅力を見事に表現したすばらしい最終回でした。
あんなちっこい土星に見事に感動させられてしまいました。

近江さんと部長とのエピソードもナイスです。
近江さんだけでなく高見女子の萌えコンビや部長などそれぞれの群像を描くことによって、青春時代を色濃く感じさせることに成功しています。

そして、ラストに朔と美星は進級し2期も出来ますよという雰囲気を残しつつ、美星が見事にラストを締めました。
第1話 「天文部へようこそ!」
つかみはOKな初回。いい空気感で、主人公、朔と美星の再会エピソード。会長(小清水亜美)のキャラもいい。恋のライバル?高木礼子のクラスメイトがなんかいい。母親役も。
2回目からどうなるのかは読めない。天文部がどんなドラマを?
第2話 「ファーストスター」
王道ラブコメ一直線。美星のライバル登場。姫(また戸松遥)。
すばらしいテンポで息つく暇なく楽しませてくれる作品。
メリハリもよくついでに天文にも興味を持ってくグレート2話。
第3話 「プラネタリウム」
ひとまず、プラネタリウム行きたくなりましたw
そう思わせたなら、もうそれで成功ですね。
羽鳥晴子(解説員)のチャン・リーメイって誰?
第4話 「夜明けまで」
今回もお見事な内容。天体青春ラブコメディーそのもの。
美星のデフォルメキャラになる度が増えているような気が…。
仕舞いにはスクランの天満のような空気主人公になっていったりしてw
天体描写もナイスです。イナバウアー(笑)
第5話 「言葉の星」
まったく、たいくつさせないまにまに。
今回はフーミンを天体へご招待!
フーミンにしかられてもまったく邪悪オーラは出さずに100%前向きに突き進む天文部に癒されます。
第6話 「よろしく」
2学期始まる!
ついに動き出しました朔の恋。大人の男、草間望(松風雅也)登場で美星を意識し始めることに!
めちゃくちゃ王道ラブコメ始まりました。丁寧に表現されています。
草間と美星にあてつけるように朔は学園祭でフーミンのお手伝いをすることに。
それを聞いた美星の表情が反則的に小悪魔です。
なんか、姫さんの前途が多難なような…。
なつかしい学園青春物がいっぱい詰まった作品です。
第7話 「月とキンモクセイ」
草兄と美星の邂逅シーン。美星は骨折してることから朔が引越していった直後の模様です。

今回はついに美星が空元気だったことが発覚!ついにこの瞬間が来ましたね。この作品のキモとも言える瞬間です。と言うわけで朔君おめでとうです。

そして、そんな美星と朔を導く人たちがカッコよすぎる今回。フーミンの部でのかっこよさ。いい女です。でも、身を引くんでしょうか。
姫もすばらしい見せ場がありました。草兄も二人をサポートする模様。小夜さんも美星を理解するいい友達です。
名前のない瞬間って奴がビシビシと感じられる作品です。おみごとです。
第8話 「イルミネイト グラウンド」
文化祭回。
麻美ちゃんが放送部員で出番って誰よ?と思ったら原作者でした。原作者声優デビューです。
学園祭はいろんな部のすべり気味なところまで青春要素として盛り込んで学園祭雰囲気をかもし出してます。
そして、天文部は最初はお客が集まらなかったもののサクラも使っちゃったりしながら最終的には成功しました。
入賞はならなかったもののプラネタリウムをやり遂げた天文部。いい学園祭でした。

晴子さんと草兄の運命の出会いシーンあり。これで草兄は朔のライバルではなくなった?
美星と朔はそれほど進展せず(姫もまだまだ)で新展開へ。他の学校の天文部からのお誘い。
沢城みゆき部長登場。銀魂のエリザベスも登場。高松信司つながり?
第9話 高校天文ネットワーク
またもやお見事なエピソードがきました。
新キャラがたくさん出てきた今回ですが、提供バックのキャラの予習がきいていました。スクールランブル、銀魂と提供バックの使い方はお手の物です!
そして、その新キャラの近江部長(沢城みゆき)が魅力的すぎます。そんな星猛者たちとの交流がこれまたお見事でした。
我が天文部のアナログな隠れ星猛者ぶりも披露され、部長同士や姫とイケメン(部員じゃなかった)カップル?など見所がありすぎて語りきれませんが起承転結もお見事な内容。
ちょっと気持ち悪いぐらい褒めてます。

目標をセンターに入れて・・・w
第10話 「いっしょに」
美星達の学年は修学旅行(北海道)から帰ってきた後の話の今回。またもや、修学旅行の夜のエピソードは映像特典のようです。全体的にみても、1クールで収めなければならないためか少し物語の展開を急いでいる感もあります。もったいないです。

今回も王道的ラブコメ展開がいたるところでありました。フーミンのメガネエピソード、部長と近江さんもいい感じに。
本題の方は美星がなんとなく朔らに言えなかった父のこと。朔たちはちょっと気遣いすぎな気もしないのだが美星のために自前の観測会を開くことに。
なんか、だいぶはずかしー話ですが、いいんじゃないでしょうか。みんな大好き!でしめちゃいましたw
第11話 「それは白い雪のように」
高見女子との冬合宿回。良エピソードまたもや!
高垣&高本めぐみコンビ再び。そして新部長の花澤香菜。中の人の名前ですいません。

姫の甘酸っぱさ全開でお贈りされた今回。遭難シーンでもシリアスになりすぎずに美星との友情&ライバル関係が描かれました。
冬の星空シーンは涙のちょちょぎれるシーンでした。
でも、ラストの美星ですべてぶち壊しですw
第12話
END
「星空ループ」
合宿の最終日、天体観測の魅力を見事に表現したすばらしい最終回でした。
あんなちっこい土星に見事に感動させられてしまいました。

近江さんと部長とのエピソードもナイスです。
近江さんだけでなく高見女子の萌えコンビや部長などそれぞれの群像を描くことによって、青春時代を色濃く感じさせることに成功しています。

そして、ラストに朔と美星は進級し2期も出来ますよという雰囲気を残しつつ、美星が見事にラストを締めました。
総評 これは良作です。おすすすめです。
この作品が表現しているのは清々しい青春時代です。
それを天体と言う題材を使って見事に表現することに成功した作品だと思います。
天体好きになってしまうかも。

しかし、これだけストレートで昔ながらのオールドスタイルの作りとサービスシーンなどがない内容は深夜アニメとしてコアなファンがつきにくい内容かもしれません。
内容的にターゲットがリア充?一般層向けなのが今後2期を作れるかのポイントになりそうです。
個人的にはぜひ2期をやってもらいたい作品です!
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