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大正野球娘。
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| データ |
原作=神楽坂淳(ライトノベル) 全12話 制作=J.C.STAFF
監督=池端隆史
CAST 鈴川 小梅=伊藤かな恵 小笠原 晶子=中原麻衣 川島 乃枝=植田佳奈 |
| 最新更新話 |
最終話
「土と埃にまみれます」
晶子さんの魔球が相手に捕まり試合は逆転され、さらに突き放され9-3に。ほんとに最終回かと思わせるほど重たい空気が続きます。
男子には勝てない?と思わせたところでまずは合唱部が動きます!ここからは今までのすべての話数のフラグを回収すべく、努力の結果をそれぞれのキャラがみせつけてくれます。
記子さんが晶子の癖に気づき、怪我をしたお雪は根性を見せ、巴はホームラン!そして鏡子もダイビングキャッチと涙がちょちょぎれるシーンの連発です。
そして、最後はこの話の発端のお二人の晶子さんと小梅。小梅は晶子のナックルボールを見事にキャッチし4番を三振にとる。
そして9回2アウト、バッター小梅。やっぱり、野球は2アウトからのようです。
打撃でまったく活躍できてなかった小梅は、ここで登場の親父のカツで見事にヒット。次のバッターの晶子は因縁の相手・岩崎から意地のセーフティーバントを敢行。そしてホームにつっこむ小梅!
この試合の結果にはだれも文句は言えません。清々しく「うふっ」で終了しました。いいの?
ちなみにエピローグで小梅はセーラー服をゲットした模様です。
お見事最終回でした。
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| 第1話 |
「男子がすなるという、あれ」
伊藤かな恵無双な初回。いきなりのミュージカルにED曲まで魅せてくれました。
その主人公・小梅の原作からのキャラデの劣化が気になりましたが5分でなれました。
1話通しての監督の見事な構成で野球をやることになる小梅の心情の変化が見事に描かれた初回。その他のキャラたちの魅力の片鱗も垣間見えました。晶子さん(中原麻衣)でなんか泣けます。大正時代すばらしい!
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| 第2話 |
「春の長日を恋ひ暮らし」
野球をやる人を探していく小梅と晶子の元にどんどんメンバー集まってきました。今回は小梅ラブな巴(甲斐田裕子)を中心に物語が進みます。ここでも百合です。大正百合。巴さんのキャラ立ても計算され尽くしております。めちゃくちゃ愛らしいキャラになっております。
運動神経抜群のたまちゃん!ぴょンぴょンはねてる晶子さんサイコー。
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| 第3話 |
「娘九つの場を占めて」
なんとか同好会として動き出した小梅たち。
内野の守備陣が鉄壁なんですけどw
たまちゃんはめちゃくちゃ態度がでかくなっております。
しかし、練習試合で予想以上の惨敗。ショックです。晶子さんどうする!?
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| 第4話 |
「これから」
BS-TBS版1話観ました。やはり地上波(4:3)のOPのタイトル画面は横を圧縮してたんですね。違和感があったので…
今回は小梅さんがついに本気に。彼女の良さがでます。晶子さんとのエピはすばらしいです。女に二言なしな野球がはじまります。
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| 第5話 |
「花や蝶やと駆ける日々」
新メンバー探し回。
提供バックで記子さん復活を匂わしたのにはやられました。
今回はギャグ、テンポ、起承転結を見事に計算されつくした内容で観ていて揺さぶられます。うますぎです。
桜見鏡子のルームメイトの菊坂胡蝶は明らかにキャラが立ってて入部確実なんですが、陸上を夢見る少女が野球をやるにはそれなりの理由が必要なわけで、それも完璧でした。そんなわけでもうやめる事は出来ない野球部突き進みます。
そして、野球の基本はランニングと言うことで、晶子さん3回死亡してました。どんどんみんなとの距離が…。 |
| 第6話 |
「球は広野を飛び回る」
野球部は基礎体力もつき実戦練習をすることに。相手は小学生。
今回の主役は川島乃枝。またもや惨敗してしまう試合の中から改善点5つを見事に指摘。見事に野球が何たるかを見抜いてしまいます。
まずは胡蝶を左バッターにコンバート。イチロー張りのリードオフマンに。
声かけ、コーナーつくピッチング、巴に大振りさせない、そしてバッテリー愛と3度の試合をバンク気味に改善を見事に試合に反映させました。野球好きにも楽しめる要素満載でした。
締めは晶子さんと小梅の百合要素。巴さん(涙)。しかし、三郎と小梅が許嫁に!まだはやいんじゃないのー!
コンテはシャナの渡部高志。 |
| 第7話 |
「麻布八景娘戯」
「今宵のこてつは血に飢えている」といきなり近藤勇な辻打ちではじまるドタバタコメディー回。
なんか、甲斐田裕子にかっこいいセリフを言わせたいだけのようなw
辻打ちから辻投げまで見事な巴VS晶子の小梅争奪戦が繰り広げられるお見事な内容。オチもこてつでばっちりでした。
なにげに晶子さんの投球フォームがピッチャーらしくなっていたりするところがミソですね。
野球部をやめた記子さんはマネージャー的存在となってスコアブックをつけます。野球要素も楽しめます。
そして、一度は魔球を投げた晶子さんでしたが、なげてみるもやっぱりストレートな笑撃の終り方。
どうなる魔球!
視聴者を引き込む計算されつくした内容で見所いっぱいです。監督すごいです。 |
| 第8話 |
「麻布の星」
スコアブックだけじゃ敵の情報が足りないと考えた川島乃枝は国際キネマの吉村とある取引をすることに。
そんな策略に乗って小梅は映画で女優デビューすることになりました。小梅が麻布の星となり遠い存在になったかはご覧のとおりでした。
今回の見所はもちろん小梅の行方ですが、他には晶子さんが魔球をおぼえてたこと。ナックルでしょうか。実戦向きではないようです。
そして、乃枝です。ラストの吉村との赤面シーンがすばらしいです。このシーンでご飯を何杯でも食べられます!ナイス作画!
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| 第9話 |
「誤解の多い料理店」
小学生には勝てるようになった野球部。アンナ先生は朝香中学に正式に公式戦を申し込むことを決定する。そして、なんとか受理してもらえ、試合は夏休み明けに決定。
乃枝の提唱する精密野球とこれから覚える?晶子さんの魔球で挑むのでしょうか。しかし、その前に合宿です。
今回はサブタイトルの通り誤解を使った、小梅とサブローの甘酸っぱいお話。これまた、非常に計算された構成で申し分ないデキ。また、野球の動きなどもすばらしく描写されておりました。
次回は鏡子主役のサービス回?楽しみです。 |
| 第10話 |
「私は何をする人ぞ」
決戦を前にした2週間の夏合宿。
温泉シーンもありましたがこの作品らしく?控えめな内容。
スピンオフ的に巴ラブの鏡子が主役となった今回。
前半のラヴアタックコメディからラストのダイビングキャッチまでの鏡子の成長がおみごとに展開しました。朝練の人数が増えていくのもきいてます。
だが、今回の一番の見所はタマちゃんかもしれないです。ちょっと、かわいすぎます。
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| 第11話 |
「そゞろに胸の打ち騒ぐ」
残り2話です。丸々2話を試合に使うかと思いきや試合前に軟禁された晶子さんの救出劇と言うエピソードを入れてきました。
試合はBパート過ぎてから始まり、晶子さんの少し落ちる新魔球の効果もあり3-0でリ-ドというスコアで最終回へ。
最終回で盛り上げますよと言わんばかりの緊張感ある静かな雰囲気で描かれた今回。次回に期待。 |
第12話
END |
「土と埃にまみれます」
晶子さんの魔球が相手に捕まり試合は逆転され、さらに突き放され9-3に。ほんとに最終回かと思わせるほど重たい空気が続きます。
男子には勝てない?と思わせたところでまずは合唱部が動きます!ここからは今までのすべての話数のフラグを回収すべく、努力の結果をそれぞれのキャラがみせつけてくれます。
記子さんが晶子の癖に気づき、怪我をしたお雪は根性を見せ、巴はホームラン!そして鏡子もダイビングキャッチと涙がちょちょぎれるシーンの連発です。
そして、最後はこの話の発端のお二人の晶子さんと小梅。小梅は晶子のナックルボールを見事にキャッチし4番を三振にとる。
そして9回2アウト、バッター小梅。やっぱり、野球は2アウトからのようです。
打撃でまったく活躍できてなかった小梅は、ここで登場の親父のカツで見事にヒット。次のバッターの晶子は因縁の相手・岩崎から意地のセーフティーバントを敢行。そしてホームにつっこむ小梅!
この試合の結果にはだれも文句は言えません。清々しく「うふっ」で終了しました。いいの?
ちなみにエピローグで小梅はセーラー服をゲットした模様です。
お見事最終回でした。
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| 総評 |
アニメ好きのツボを抑えた非常に完成度の高い良作だと思います。
綺麗過ぎるくらい12話にキッチリ収められた印象を受けました。その優等生ぶりが色濃く出すぎで個性と言う作品性が少し弱くなってしまった感もうけました。 |
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大正野球娘。-アニメの感想- |