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東京マグニチュード8.0
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原作=オリジナル作品 全11話 制作=ボンズ キネマシトラス
監督=橘正紀
CAST 小野沢 未来=花村怜美 小野沢 悠貴=小林由美子 日下部 真理=甲斐田裕子 |
| 最新更新話 |
第10話
「おねえちゃん、あのね」
序盤からユウキがやたらとあおってくるのでくるので何かと思えば、8話あたりからずっとやれれてました。
第8話の不安感や未来が急に姉らしくなってたことが繋がりました。前回もすぐにどっか行っちゃいそうなユウキだったのはそういうことでしたか。
ユウキの思い出をやたら強調したり未来がボロボロ泣いたりとずっと異変を漂わせていた今回。さすがに途中で気づきましたが、もう地震とかあんまり関係ないですね。地震版ほたるの墓?
次回でさらにどんでん返しとかもうやめてね。
ユウキの教室の「未来」の習字に三年一組金田朋子。なんで?w
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| 第1話 |
「お台場、沈む」
リアル感でまくり。OPの版画がすばらしい。
ごく普通で平均的な少女が地震を通じて感じること成長することの問題提議的なことがすべて詰め込まれている第1話。それに対する答えが残りの話数でリアルに語られそう。グレート1話。
しかし、それ以前に地震が起こるのがわかってて観てるのが怖すぎる。いつ起こるのかハンパなく緊張しました。
ちなみに弟はPS3派。ボンズつながり?
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| 第2話 |
「壊れる、世界」
地震後、少女は本来持ってた?やさしさ、強さが一気に出てきました。真っ先に弟を思い信じられない勇気を見せて、ちょっと奇跡的ですが弟を発見&再会シーンはうるっときました。たいしたシーンじゃないけどリアル感ゆえですね。
でも、少し落ち着くと我にかえってちょっと自分を恥ずかしがりながら現代少女にもどりました。地震ツンデレ?
有事にならないと絆を出せないのはなぜかと考えさせられます。
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| 第3話 |
「燃える、橋」
なんか、おかしな方向に進んでいるような気がします。評価ダウン。
起こりうるデータを紹介するのに必死なのと恐怖をあおる演出が過多でリアリティ崩壊しちゃってます。もうちょっと、少年少女の心理を掘り下げてほしかったです。主人公・未来は他人に甘えすぎで口悪すぎです。状況をわかってなさすぎのように思います。甲斐田さんが面倒見すぎな気も。
そして、世間の他人が冷たすぎで殺伐としてて最低な有事です。助けあいが皆無なのが寂しすぎます。少し人間不信になります。
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| 第4話 |
「三人の、約束」
演出上リアルでないというところは東京タワーが余震で倒れてくるとかのいらない恐怖煽りシーンのことなんでしょうか。いらないと思います。
主人公の未来は性格悪いですねー。不幸が起きてザマーとかちょっと思ってしまいました。彼女はただ単に未熟者でした。その成長話の様相。その個々のエピが地震と直結しておらず微妙な感じです。日常と非日常の線引きがあいまいですね。
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| 第5話 |
「慟哭の、学び舎」
主人公・未来の成長回。
東京タワーの倒壊や自分の学校の様変わりした姿に実感をおぼえた彼女はフルイチさんという自分を省みず人に尽くす神のような人に初めて心を揺らすことに。
やはり今回も少し演出過多な気がします。地震が起きて色々感じられることがあるはずなのに友人の母の死やフルイチのような人出さなければ心が揺れない主人公はどうかと…。
もう少し繊細にやってほしい。
あと、東京タワーが倒壊してもワンセグは観れるのかが気になるところ。 |
| 第6話 |
「見捨てる、選択」
未来が成長してました。素直になり、前向きに人の役に立つことをする子になりました。
ロードムービー風に次にたどり着いたのはバイク便の事務所。そして、新キャラ登場。野中藍でした。野中藍らしくない普通の喋り方で少しおどろきましたw
そんな潰れかけの建物の中に入るのは危険じゃないの?というツッコミはおいといて、真理さんは自分の娘の無事を信じつつ3人旅を続ける決意をする。3人の絆。なんかリアル思考から、ものすごく物語り思考になってるんですけど…。 |
| 第7話 |
「夏の夕暮れ」
ロードムービー風の今回の出会いは未来と同い年のロボット好き少年。
はじめはオタクと罵る未来ですが、同い年で目標をすでに持っている少年と過去話を聞き自分の軽口を反省しまたもや成長する未来。
今回の話の導入はよくていい感じだと思いきや、またもやおかしな方向に行っちゃいました。
またもや、いらない盛り上げ展開。少年はオタクでした。がっかりです。ロボしか見えてませんでした。ロボを追いかけ、本末転倒な行動を起こし未来に助けられる始末に。そんな、ハラハラはいらないと。
未来はタチコマを片手でぶん投げました。軽っ!
そして、1日中ふらふらだった弟がついにダウン。次回へ。 |
| 第8話 |
「まっしろな朝」
1度目の夢オチで油断してしまいました。その後、弟・悠貴が今夜が山田状態になり、なんという煽り展開だと思いきや2度目の夢オチ。
一人でありえないとつっこんでいたのは未来のベタベタな夢でした。くやしーですw
常識的に考えて?やっぱり?な点滴一本で復活していた弟。
そんな弟の死を乗り越えた寝言魔神(いろんな異名を持っています)の姉は立派なお姉さんになっちゃいました。真理さんのことを気遣える人間に成長しております。なにこの娘。
パパ達は大丈夫と弟を気遣いつつ旅は佳境へ。
今回は夢オチだけでなく不安感を匂わせるような描写がうまい、いいデキの内容でした。
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| 第9話 |
「今日、さよなら」
真理さんの自宅の在る三軒茶屋回。
この地震の被害のすごさがすごいです。死者多数で非常に重たい空気の展開でした。
ここからネガティブな意見を少し書きます。
真理さんの娘の安否を使ってあおるのはやってはいけない演出だと思います。
死亡を視聴者目線では確定させす、真理さんはふさぎこんでしまう。悠貴はまだ探そうとする。どっちにでも持っていける展開をつづけて感情移入のしようなどどこにもなく。そして、人違いオチ。
もし、死亡だったら悲劇で悲しめと?生きてたら、歓喜なのでしょうか?
このあおり演出のためにリアリティーは吹っ飛びこの作品の土台事態を揺るがしているように感じます。
フツーに演出してればフツーに感動できる土台がある作品なのに残念です。
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| 第10話 |
「おねえちゃん、あのね」
序盤からユウキがやたらとあおってくるのでくるので何かと思えば、8話あたりからずっとやれれてました。
第8話の不安感や未来が急に姉らしくなってたことが繋がりました。前回もすぐにどっか行っちゃいそうなユウキだったのはそういうことでしたか。
ユウキの思い出をやたら強調したり未来がボロボロ泣いたりとずっと異変を漂わせていた今回。さすがに途中で気づきましたが、もう地震とかあんまり関係ないですね。地震版ほたるの墓?
次回でさらにどんでん返しとかもうやめてね。
ユウキの教室の「未来」の習字に三年一組金田朋子。なんで?w
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東京マグニチュード8.0-アニメの感想- |