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「ギルティクラウン」 第5話 「訓練」

「ギルティクラウン」第5話。
ギルクラ第5話は、花澤香菜キャラの車椅子少女・篠宮綾瀬回。
葬儀社に入った集の訓練係として任命された綾瀬のムチムチしたお色気満載の今回です。
お話の方は、集が精鋭揃いの葬儀社のメンバーに認められる厨二病全開の内容で、涯といのりの気になる関係に集が悶々としちゃっております。そんな中、集と涯の昔の関係が少し明かされて、本作がそんな二人の「信じる」物語であることが分かってきた本作です。

始まりは、涯の体調が気になる描写を挟みながら、集が葬儀社にお試し入社するところから。
涯いわく、城戸研二と集の入社により、かねてよりの目的のルーカサイト攻略が可能になったとのこと。
そんな涯の体調と葬儀社の目的が気になる本作です。

そして、集を葬儀社の一員として使い物にするために綾瀬が教育係に任命されます。
そんな綾瀬にいきなりノックアウトされる集w
145通りの作戦を暗記したり、葬儀社のメンバーになるには大変なことがここでアピールされておりました。

気絶したついでに、またもや謎の集の回想シーンが登場。
「俺を信じろよ」という謎の少年が呼んでいるシーンですが、はたして向こうにいる少年とは? 
エンドクレジットを見ると、信じろよと言っている方が集で呼ばれている方が涯みたいんですけどw
昔は、涯が集にひっついていたキャラだったと?なんか面白い展開になって参りました。
クレジットでそんなことバラしていいの?w

そのあとは綾瀬とのベタベタドキドキエピソード。
ここでは綾瀬の純情キャラをアピールです。

胸元が気になる「どこ見てんのよ」キャラの綾瀬さんがナイスなキャラクターとなっています。

アルゴさんらに葬儀社の厳しさを教えられつつ、いのりとは勘違いしちゃうドキドキ展開も。
ここでのいのりのリアクションは本物なのか否か。

エロガキにムスっとする綾瀬もキュート!

一方、GHQでは見えない檻と言われるルーカサイト計画が進んでいる模様。どいうこと?
さらに、集があのボールペンで葬儀社を裏切るかのストーリーも同時展開しています。

そして、いのりの勘違いセリフでエロいことを考えていた集の夢が打ち砕かれるシーンが登場。
今までの接近は「涯が…そうしろって言ったから」と集を拒否るいのりです。

さらに、半裸の涯の部屋に入っていくいのりが集に止めを刺します。
あちゃーw

そんな光景を見て、調子に乗っていた自分に「恥ずかしい」と素直にリアクションする集くんです。
果たしてどこが本当の涯の命令なのか、いのりが助けに来てくれたのは偽りだったのかの厨二病展開が全開の本作ですw

そこでばったりあったのが涯に想いを寄せる透け透けネグリジェの綾瀬だったわけで…
透け透け綾瀬が最高です。

そんな失恋気味コンビで心を通わした二人がナイスなシーンでした。
作画クオリティは、相変わらず今季ナンバーワンクラスの安定ぶりを見せてくれる本作です。

そして、気になる涯の部屋でのシーンが登場。
なにやら輸血的なことをしている涯ですが、体がやはりピンチなのでしょうか。
「ますますあの女に似てきたな」というセリフも気になります。
ということで、どうやら集や綾瀬が誤解しているエロい関係ではなさそうな二人でひと安心です?w

それから涯は、ルーカサイトの件で単独行動に出ます。

一方、集はアルゴさんを「あう」と喘がせてヴォイドを取り出して試験をクリアー。
ヴォイド取り出しシーンが今回もギャグになっている本作ですw

そして、葬儀社の一員として認められた集です。
なんかぬるい展開なんですけどw

そのぬるさは、一応目覚めて登場した城戸研二君が突っ込んでくれていました。

最後にルーカサイトを発動させたGHQによって、涯がピンチの報が入って次回に続きます。
果たして、涯は大丈夫なのか!
ということで、涯と集が昔の知り合いだったことが明かされて、本作が二人の「信じる」物語であることが分かってきました。
ヘタレの主人公の集が、涯に「俺を信じろよ」と言っていた昔の自分に戻ることができるのかが非常に気になる本作です。

©ギルティクラウン製作委員会

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