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「たまゆら~hitotose~」感想・レビュー一覧

「たまゆら~hitotose~」 最終話 「新しいひととせ、なので」(12/21)
「たまゆら~hitotose~」 第11話 「聖夜のものがたり♪なので」(12/14)
「たまゆら~hitotose~」 第10話 「明日のわたしはどんなわたし、なので」(12/6)
「たまゆら~hitotose~」 第9話 「ももねこさまの憂鬱、なので」他(11/29)
「たまゆら~hitotose~」 第8話 「かわらない人がかわりゆく時、なので」(11/22)
「たまゆら~hitotose~」 第7話 「竹灯りの約束、なので」(11/15)
「たまゆら~hitotose~」 第6話 「それはいつかの日のこと、なので」他(11/9)
「たまゆら~hitotose~」 第5話 「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」(11/1)
「たまゆら~hitotose~」 第4話 「潮待ち島に聞こえる音、なので」(10/25)
「たまゆら~hitotose~」 第3話 「出現!たたかう女の子、なので」(10/18)
「たまゆら~hitotose~」 第2話 「やさしい香りに包まれた日、なので」(10/11)
「たまゆら~hitotose~」 第1話 「わたしのはじまりの町、なので」(10/4)


(ニュース)
・Blu-ray&DVD7巻にTV未放送話、第5.5話「あったかい風の想い出、なので」が収録決定(12/24)
たまゆら~hitotose~ボーカルアルバム、なので。が12月28日発売。
・Blu-ray&DVDが12月21日より全7巻がリリース開始決定(9/30)


「たまゆら~hitotose~」 最終話 「新しいひととせ、なので」

「たまゆら~hitotose~」最終話。
最終回は、暮れの私達展と新しいひととせを迎える年越しエピソード。
本作のテーマ的な将来の夢話が私達展でひとつの山場を迎えて、いいお話で綺麗に締めくくられる最終回です。
私達展は、4人それぞれに見せ場があってむず痒いくらいの大成功ぶりで将来の夢話を締めくくってくれています。
そして、最後はぽってとお父さんの物語で綺麗に締められて、本作にハマっていた人にはたまらない感動の最終回になっていたかと思われます。

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「たまゆら~hitotose~」 第11話 「聖夜のものがたり♪なので」

「たまゆら~hitotose~」第11話。
今回は、超アグレッシブな桜田麻音たんの聖夜エピソード。
最終回の私たち展(仮)を前にあることをしたいと言い出した桜田麻音のそのあることが、ひょんな流れで大きなイベントとなって、ぽって達4人にとっても特別な日となるええお話の今回です。
内容も本シリーズを振り返るようなクライマックス話になっていて、癒しアニメ好きにはたまらなかった本作も残り1話を残すのみです。

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「たまゆら~hitotose~」 第10話 「明日のわたしはどんなわたし、なので」

「たまゆら~hitotose~」第10話。
今回は、魔法美少女かおたんエピソード。
のりえたん、麻音たんに続いて、ようやくかおたんのお話が登場の今回です。
内容は、ぽって達ほど将来に向けてやりたいことが見つかっていないかおたんが少し悩むお話です。そんなかおたんがぽって達を通して導きだした答えが本作らしく将来を夢見る途中の青春集大成的なものになっていて、そろそろぽって達のひととせ(一年)の終わりの展開も見えてきた青春ストーリーがたまらない今回だったかと思われます。

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「たまゆら~hitotose~」 第9話 「ももねこさまの憂鬱、なので」他

「たまゆら~hitotose~」第9話。
今回は、たまゆらの奇形猫「ももねこさま」の生態が明かされるお話と、斎藤千和演じる志麻子さんの失恋話のいつもとは少し趣向を変えた番外編的な2本立てエピソード。
ももねこさまのお話は、ももねこさまがまさかそんなキャラだったのかと驚かされる衝撃の内容でした。一方、志麻子さんの失恋話は、「まどか☆マギカ」のほむほむ役などで数々の泣き芸を披露してきた安心の斎藤千和の泣き演技が堪能できるお話です。

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「たまゆら~hitotose~」 第8話 「かわらない人がかわりゆく時、なので」

「たまゆら~hitotose~」第8話。
今回は、写真家の志保美りほさんやほぼろ店主の大人の夢が描かれるエピソード。
かわらないはずの大人たちの知られざる夢を追う姿を見て、ぽってがまた少し成長するいいお話の今回です。
そんな今回は、ついにほぼろ店主の本名が明かされて、その大人のエキゾチックな魅力が満載な内容となっています。

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「たまゆら~hitotose~」 第7話 「竹灯りの約束、なので」

「たまゆら~hitotose~」第7話。
第7話は、竹原の一番特別な日の「憧憬(しょうけい)の路」エピソード。
そんな特別な日を過ごすぽって達の一日が時間を追って描かれる特別な内容となっている今回です。
OVAで登場した斎藤千和キャラの女子大生、葉月絵理乃演じる写真家の志保美りほ、広橋涼のこまちも総出演で、その特別な日を過ごすそれぞれの人々が見事に描かれたフィルムとなっています。
最後にかおたんの願いが叶って描かれる「憧憬の路」がこれまた良い感じで、たまゆら好きにはたまらない特別なエピソードな今回です。

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「たまゆら~hitotose~」 第6話 「それはいつかの日のこと、なので」他

「たまゆら~hitotose~」第6話。
今回は、2本立ての桜田麻音の過去エピソード回。
第1話に続いて、現在に繋がる知られざる過去が明かされるおいしいエピソードの今回です。
内容は、幼稚園児時代の大崎下島での麻音が色々なものと出会うお話ともう一本。
「またねー」シーンが登場したり、オレンジプリンセスを思わすような夕日のシーンなどアリア演出満載で今回もアリア好きにはたまらない内容になっているかと思われます。

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「たまゆら~hitotose~」 第5話 「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」

「たまゆら~hitotose~」第5話。
第5話は、早くもぽっての汐入時代のお友達のちひろちゃんが竹原に遊びに来るエピソードが登場!
再会エピソードの登場が少し早すぎるのではと視聴前は思いましたが、内容がぽっての新生活を心配して竹原にやって来たちひろちゃんと言うよりは、ぽってに置いていかれてションボリしているちひろちゃんが心配なエピソードとなっていて、早い内に竹原に来てかおたん達とお友達になれて、ちひろちゃんが腐らずによかったお話の今回です。
というわけで、本作にハマっている人には、そんな泣き虫で友達作りが下手くそなちひろちゃんがたまらない今回になっているかと思われます。

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「たまゆら~hitotose~」 第4話 「潮待ち島に聞こえる音、なので」

「たまゆら~hitotose~」第4話。
第4話は、儀武ゆう子キャラの桜田麻音(さくらだまおん)回。
今回はそんな桜田麻音の大崎下島にある実家の旅館にお泊りに行く夏休みエピソードです。
内容は、前回の岡崎のりえ回に続いて、知られざる桜田麻音のキャラクターが描かれて麻音好きにならざる負えない神回になっていました。TV版になって各キャラクターを深く掘り下げるようになってパワーアップしまくりの本作です。
少し本作が「ARIA」級のオーラを漂いはじめてる気がするのですが、これいかに。

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「たまゆら~hitotose~」 第3話 「出現!たたかう女の子、なので」

「たまゆら~hitotose~」第3話。
第3話は、前置きの第1話、第2話がようやく終わって、ぽって達の竹原でのひととせ(一年)が描かれる本編がスタート。
そんな今回は、佐藤順一作品おなじみ声優の広橋涼演じる新キャラのこまちが登場。髪の色は違いますが山田キャラですw
その山田が井口裕香演じるパティシエを目指すのりえにスイーツ対決を挑むお話になっている今回です。
気になる本作の本編のスタイルは、「けいおん!」を彷彿とさせる日常アニメとなっていて、今回の主役ののりえのパティシエを目指す知られざるキャラクターが描かれる良い感じの癒しアニメとなっていました。たまゆら本編がなかなかいいです!

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「たまゆら~hitotose~」 第2話 「やさしい香りに包まれた日、なので」

「たまゆら~hitotose~」第2話。
初回は主人公沢渡楓が広島の竹原に来るまでの過去話が描かれたTV版「たまゆら」ですが、第2話は沢渡楓が竹原に来てから1ヶ月が経ったOVAの続きからのお話がスタート。
まさかのお友達3人との出会いやお友達になるシーンはOVAまかせにしてきた本作です。そこはキャラクター紹介も兼ねてなんらかの形でやって欲しかったのですが…。
そんな感じでOVAからの再開となった今回は、ぽって達がお泊り会をする日常回。キャラクター達が一通り登場するOVAの振り返りエピソードとなっていて、盛り上がった初回の続きになっていなかったのが少し残念な今回です。

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「たまゆら~hitotose~」 第1話 「わたしのはじまりの町、なので」

「たまゆら~hitotose~」第1話。
佐藤順一監督はじめTVアニメ「ARIA」のスタッフが再集結して作られる、瀬戸内の竹原を舞台とするヒーリングストーリー「たまゆら~hitotose~」。昨年発売されたOVA「たまゆら」からTVアニメに昇格した本作です。
そのTVアニメ第1話は、写真好きの主人公・沢渡楓(さわたりふう)が竹原に帰ってくる前の中学3年生の時のお話。
OVAで描かれた竹原での沢渡楓に繋がる隠された感動の過去が明かされる内容で、第1話から泣きそうになるシーンがいっぱいの素晴らしいスタートを切った本作です。
OVAではちひろの「ち」も出なかったTVアニメ新キャラの三好ちひろが、最高の友達すぎて困ります。

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「たまゆら~hitotose~」放送前基本情報

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佐藤順一監督ほか「ARIA」のスタッフが再集結して2010年冬OVA作品が発売された『たまゆら』のTVアニメ作品。
TVアニメシリーズのタイトルは「たまゆら~hitotose~」。
物語は、瀬戸内の竹原を舞台に写真好きの女子高生・沢渡楓(さわたりふう)達4人のヒーリングストーリー。

■6月27日に発売予定Blu-ray&DVD第7巻にテレビ未放映話が収録されることが決定(12/24)
収録されるエピソードは、第5話「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」の直後が描かれる第5.5話「あったかい風の想い出、なので」。
TV「たまゆら」未放映エピソード5.5話 BD、DVDに収録決定

公式サイトにて、たまチャレ!! 第4弾『儀武ゆう子の口笛アーティスト#4』公開!(12/22)
アニメたまゆら・公式サイト | 2011年10月放送決定!
たまゆら (tamayura_tweet) on Twitter
たまゆら (アニメ) - Wikipedia


Blu-ray&DVD
Blu-ray&DVD全7巻が12月21日よりリリース開始。

たまゆら~hitotose~第1巻 [Blu-ray]
第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻
たまゆら~hitotose~ 第1巻 [DVD]第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻
たまゆら~hitotose~ボーカルアルバム、なので。(12月28日発売)
(Amazon.co.jp)



■各局放送開始日時
AT-X 10月3日(月)9:00~、21:00~ほか
◯テレビ新広島 10月4日(火)25:45~ (初回は26:00~)
◯テレビ神奈川 10月4日(火)25:45~
◯TVQ九州放送 10月4日(火)26:58~
◯サンテレビ 10月5日(水)24:35~
◯三重テレビ放送 10月5日(水)25:20~
◯TOKYO MX 10月7日(金)23:00~

最速はOVA同様製作に参加のAT-X。
また、地上波最速と同時にアニメワン(BIGLOBE)での配信開始も決定。
アニメワン(BIGLOBE)10月4日(火)25:45~



たまゆら ~hitotose~ PV:



■スタッフ
原作・監督・シリーズ構成:佐藤順一
脚本:吉田玲子・浦畑達彦・山田由香・池田眞美子
キャラクターデザイン:飯塚晴子
作画監督:渡辺はじめ
美術:田尻健一
色彩設計:川上善美
音楽製作:フライングドッグ
制作:TYOアニメーションズ
製作:たまゆら製作委員会


TVシリーズに合わせて登場する新キャラクターは、三好ちひろ(CV. 寿美菜子)、篠田こまち(CV:広橋涼)。
■キャスト
沢渡楓:竹達彩奈
塙かおる:阿澄佳奈
岡崎のりえ:井口裕香
桜田麻音:儀武ゆう子
志保美りほ:葉月絵理乃
塙さよみ:大原さやか
沢渡香:宮本佳那子
ももねこ:福井裕佳梨
楓の母:緒方恵美
楓の祖母:松尾佳子
「ほぼろ」店主:松来未祐
写真館オーナー:中田譲治
三好ちひろ:寿美菜子
篠田こまち:広橋涼


■OPテーマアーティストは、OVAに続き『坂本真綾』が担当!(PV
前作は「やさしさに包まれたなら」のカヴァー曲でしたが、今作はなんと松任谷由実書き下ろしの新曲!
EDテーマもOVAと同じく中島愛が担当(PV)。
中島愛が歌うEDテーマの詳細発表! « たまゆらぶろぐ

■テーマソング
オープニングテーマ:「おかえりなさい」/歌・作詞:坂本真綾 作曲:松任谷由実 編曲:森 俊之
エンディングテーマ:「神様のいたずら」/歌:中島愛 作詞・作曲:大江千里 編曲:清水信之


コミカライズも決定。WEBコミックEDENにて10月5日より連載スタート!
■キャスト陣のメッセージ紹介記事が到着(10/1)
放送直前! TVアニメ『たまゆら~hitotose~』、キャスト陣のメッセージ紹介 | ホビー | マイコミジャーナル



OVAは、全2巻(全4話)で2010冬発売。
たまゆら 第1話「大好きがいっぱいの町、なので」(第1話レビュー)
たまゆら 第一巻(初回限定生産)【Blu-ray】 [DVD]
たまゆら 第二巻(初回限定生産)【Blu-ray】 [DVD]
(Amazon.co.jp)

©佐藤順一・TYA/たまゆら製作委員会




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