ホーム2011第2クール(春)>「日常」

「日常」感想・レビュー一覧

「日常」 最終話 「バースデー ほか」(9/28)
「日常」 第25話 「日常の108 ほか」(9/21)
「日常」 第24話 「中村先生2 ほか」(9/14)
「日常」 第23話 「日常の101 ほか」(9/7)
「日常」 第22話 「日常の95 ほか」(8/31)
「日常」 第21話 「日常の88 ほか」(8/24)
「日常」 第20話 「日常の84 ほか」(8/17)
「日常」 第19話 「日常の78 ほか」(8/10)
「日常」 第18話 「日常の75 ほか」(8/3)
「日常」 第17話 「日常の71 ほか」(7/27)
「日常」 第16話 「日常の67 ほか」(7/20)
「日常」 第15話 「中村先生、回路ショート君 ほか」(7/13)
「日常」 第14話 「バディ ほか」(7/6)
「日常」 第13話 「エデン ほか」(6/29)
「日常」 第12話 「日常の51 ほか」(6/22)
「日常」 第11話 「大工力 ほか」(6/15)
「日常」 第10話 「無敵星人 ほか」(6/8)
「日常」 第9話 「日常の39 ほか」(6/1)
「日常」 第8話 「日常の33 ほか」(5/25)
「日常」 第7話 「日常の29 ほか」(5/18)
「日常」 第6話 「日常の24 ほか」(5/11)
「日常」 第5話 「だにゃん ほか」(5/4)
「日常」 第4話 「インコ ほか」(4/27)
「日常」 第3話 「日常の9 ほか」(4/21)
「日常」 第2話 「グリコ ほか」(4/14)
「日常」 第1話 「日常の1 ほか」(4/10)

(ニュース)
TVアニメ「日常」が再編集版の全12話で2012年1月7日よりNHKEテレにて放送開始決定!(11/26)
10月より、TOKYO MX、サンテレビにて再放送が決定!(9/14)
「日常」京アニサイトがオープン!(3/25)


「日常」 最終話 「バースデー ほか」

「日常」最終話。
ついに来てしまった日常最終回は、原作者あらゐけいいち自らが脚本を担当の感動の締めくくりエピソード。
原作者ならではの完璧なキャラ立てと世界観が描かれる脚本で、単行本第6巻の続きの新ネタと今後の隠れ設定を匂わせるようなお話もある、奇跡の連続でできているという「日常」が見事に描かれて締められた納得の最終回となっていたように思います。
演出は第2話以来となる助監督の石立太一が担当しており、第2話同様に原作世界を見事にアニメに再現させた内容となっていて最終回に最高のエピソードを用意してくれていた本作です。
ということで、日常好きにはたまらない納得の最終回だったように思います。

続きを読む


「日常」 第25話 「日常の108 ほか」

「日常」第25話。
最終回前の今回は、立花みさと&みおちゃんの恋話クライマックスエピソードに中村先生とはかせが初対峙するお話が満を持して登場する本作集大成回。スタッフも花田先生脚本、武本康弘演出の本気回となっていて、笑いと涙がいっぱいのこれぞ日常というような素晴らしい原作再現度と切なすぎるTV版恋の決着を見せてくれた今回かと思われます。
ということで、次回は最終回。最終回の締め方はなかなか読めない感じとなってますが、なにか面白い事をしてくれそうでハードルを上げて期待したいと思います。

続きを読む


「日常」 第24話 「中村先生2 ほか」

「日常」第24話。
今回は、花田先生脚本の立花みさと&長野原みおエピソード。
そんな笹原先輩ラブのお二人の甘酸っぱいエピソードが集められた今回となっていて、このお二人の恋模様もそろそろ佳境展開に突入です。ということで、本作も残り2話(全26話)。みおちゃん達の恋の行方も気になりつつ、その他日常の登場人物達の最後の日常がどのように描かれて締められるのかに緊張です。阪本さんの物語にも何かサプライズが?

続きを読む


「日常」 第23話 「日常の101 ほか」

「日常」第23話。
今回は、安心の村元克彦脚本、坂本一也演出回。
だいぶマニアックになりつつある日常のいろんな登場人物達の日常が、それぞれ微妙にリンクしながら楽しく描かれている今回かと思われます。特に弟のエロ本発見の桜井先生と麻衣ちゃんとはかせのエピソードに癒された今回です。

続きを読む


「日常」 第22話 「日常の95 ほか」

「日常」第22話。
今回も、ウェボシー&フェっちゃん回。
一応、モヒカンの中之条君がメインの今回かと思われますが、どうも話数を超えた一連のシナリオの繋がりが上手いこと機能してないところもあってスッキリしない中之条君ネタでした。キレる中之条君は笑えますが。
というわけで、その空気を今回も面白キャラのフェっちゃんが笑いに変えてくれて、フェっちゃん登場後は後半のバディ&ジェントルマンネタまで楽しかった武本康弘演出回だったかと思われます。

続きを読む


「日常」 第21話 「日常の88 ほか」

「日常」第21話。
今回は、ウェボシー、フェっちゃん再登場回。
立花みさとをふくめた3人の女子会の模様が登場し、今回もフェっちゃんの癒しキャラがいい感じの3人の日常が描かれておりました。
というわけで、今回はその他のネタもふくめて爆笑というよりは、まったりとした日常世界を楽しむネタが多めの村元克彦脚本回だったように思います。

続きを読む


「日常」 第20話 「日常の84 ほか」

「日常」第20話。
今回は、花田先生脚本のみおちゃんの漫画エピソード。
どちらかと言えば今回は、前のめりでギャグに爆笑するお話ではなくまったりとキャラたちのやり取りを楽しむ内容だったように思います。
漫画ネタは、みおちゃんのテンパリ一人ツッコミ芸が楽しく描かれていて、ゆっこと麻衣ちゃんの画伯ぶりもあとでじわじわきます。
それと、立花みさととみおちゃんの姉がかみ合わないやり取りをする「日常の84」もなんとも言えないいい感じの雰囲気を出していてお気に入りなお話です。

続きを読む


「日常」 第19話 「日常の78 ほか」

「日常」第19話。
今回は、滑り気味なネタが多かったので反省会モードでのレビューを。
そんな今回の脚本は、伊藤Pことジョー伊藤が担当。まあ、ぶっちゃけ戦犯はここなような気がしますw
第12話のジョー伊藤回も笑いが伝わりにくく会話劇もおぼつかなかったりしてたので、もう言い訳は出来ないかと…Pなので潔く責任をかぶって貰いましょう。
そんな今回ですが、笑いの面ではウェボシーの「ドメスティックバイオレンスぅ」が救ってくれました。

続きを読む


「日常」 第18話 「日常の75 ほか」

「日常」第18話。
今回は、日常好きにはたまらない、いろんなネタが飛び交うまったりとした30分でした。
第2クール目に入って、なのの学校通い設定も一段落して、数々の続き物ネタのネタふりも一通り終わった本作。
ということで、ようやく初見でも笑いの方向性が分かるネタばかりとなって、安心して数々繰り出されてくるネタを堪能できる作品になってきたかと思います。こういう雰囲気を第1話から作り出そうとしていましたが馴染むのに大分話数がかかってしまったかもw
ということで、そろそろ第1話から観直してみるのもありかもしれません。はじめに観たものとは違う普通に楽しめる作品がそこにはあるはずです。

続きを読む


「日常」 第17話 「日常の71 ほか」

「日常」第17話。
第17話は、堀口悠紀子作監、山田尚子演出回。
今回は、原作により近い絵柄や演出で、前回とはまた違った別の面白い「日常」を見せてくれる内容になっていました。
ネタ的にも末恐ろしい子・麻衣ちゃんのボケ回の中、衝撃の小野Dカラスの登場や中之条君についに事件が発生するなど、良いネタが満載で原作の雰囲気を満喫しつつ笑いあふれるいい感じの今回だったと思います。

続きを読む


「日常」 第16話 「日常の67 ほか」

「日常」第16話。
第16話は、安心安定の花田十輝脚本、武本康弘演出神回。
お話の方もゆっこのエスプレッソネタにみおちゃんの公務執行妨害ネタなど本命エピソードを続々と投入した大爆笑回となっていました。そして、なりより素晴らしかったのが高校デビューを失敗したと思っているなのちゃんと見事に友達になってみせたゆっこと麻衣ちゃんの友達エピソード。第2クール目から始まったなのの高校デビュー話がここに感動の一区切りをみせてくれた今回でした。

続きを読む


「日常」 第15話 「中村先生、回路ショート君 ほか」

「日常」第15話。
今回は、なのを狙う新キャラの中村先生登場回。
前回ついに学校に通い始めたなのですが、早くもそのロボの秘密に興味津々な中村先生の登場です。
その他、やっていなかったなののネジネタを消費してみたりと、新キャラ紹介やネタ消費のなの回な今回でした。
中之条君も何気に登場頻度を上げており、今後の活躍へのタメ回な今回になっているような気もします。

続きを読む


「日常」 第14話 「バディ ほか」

「日常」第14話。
今回からOP、EDが替わって第2クールに突入の本作。
お話は、もちろん前回からの続きでロボ少女なのの高校転入エピソードです!
前半クールで押えられていた感のある登場キャラ達の何気ない横の繋がりがついに動き出しました。
囲碁サッカー部が動き出し、バディが走り出し、そして、初登校のなのの前で衝撃のマジゲンカをするみおちゃんとゆっこが面白すぎる今回でした。

続きを読む


「日常」 第13話 「エデン ほか」

「日常」第13話。
そろそろ折り返しとなる2クール作品の本作ですが、ようやくここまで引っ張っていた感のある東雲なののストーリーが動き出す今回です。そんな今回は石原立也監督脚本回で、いつもよりもストーリー性があるはかせとなの中心のお話だったわけで、既存の原作ネタとアニメオリジナルななのの高校入学物語がうまいとこと融合していた、はかせ、なの二人のキャラクターが素晴らしかった今回です。
というわけで、後半クールはゆっこやみおちゃんとなの&はかせのカラミがついに解禁となるわけで、そろそろ本気を出しちゃいますか?

続きを読む


「日常」 第12話 「日常の51 ほか」

「日常」第12話。
今回は、ゆっこの遊園地回。これぞ顔芸の真骨頂といえる観れば観るほどジワジワ来るスルメネタの登場です。
そのほか、安中さんの不幸イベントネタ第2弾など小ネタにいたるまで、今回は初見よりも2回、3回観てようやくジワジワと笑いが込み上げてくるスルメ脚本傾向が強いネタが多かったように思います。
そんな今回の作画監督は池田晶子が担当しており、少し幼い目の池田晶子キャラたちがめちゃかわいくて、今回のほのぼの笑いの雰囲気と上手いことマッチしていい感じの今回でした。

続きを読む


「日常」 第11話 「大工力 ほか」

「日常」第11話。
今回は、久しぶりとなる花田先生脚本回。第2クール突入の新展開を前に地味めなネタを集めてる感のある今回ですが、それぞれのネタをまったりと楽しめる素晴らしい演出で、30分の心地良い日常ワールドを堪能させてくれる今回です。
はた目に見れば、ゆっこが一人でぶつくさしてたり、教頭が自宅でぶつくさしてたりと、まったくもって地味でイミフに見える内容ですが、でもそこがいい!贅沢なコアアニメをやってくれています。ついでに囲碁サッカー部の大工部長の素性も明らかに!

続きを読む


「日常」 第10話 「無敵星人 ほか」

「日常」第10話。
今回は、無邪気な安中さんの日常が壊される流しそうめんエピソード。
流しそうめん研究者の正晴さんと、くじらさん演じるおばさんとの30年ぶりの奇跡の再会場面に立ちあってしまった安中さんの「えー」が炸裂しまくる今回です。おばさんの30年を想像すればするほど腹がよじれる秀逸ネタとなっておりました。
その他のネタも「アニメ日常」がまったりと堪能できる良演出で、個人的には結構好きな今回です。

続きを読む


「日常」 第9話 「日常の39 ほか」

「日常」第9話。
今回は、特別にミラクルな人間関係が明かされるなどのお話の進展はあまりない、いつもの登場人物による普通回。
そんな中、最後に原作でも超シュールな部類の団子フェアネタがついに登場します。原作をすでに読んでる人には、団子フェアのおじさんがちょっとした奇跡の人間関係を秘めていたりするストーリーを知っているわけですが、その他いままでの登場人物もいろんなところで繋がりを見せてくる本作なわけで、徐々に繋がって広がっていく、ちょっとした奇跡の日常ワールドを意識しながら楽しんでいくのも本作の楽しみ方のひとつかと思われます。みおちゃんのお姉もまだ謎を秘めていますw

続きを読む


「日常」 第8話 「日常の33 ほか」

「日常」第8話。
第8話は、「らき☆すた」、「フルメタふもっふ」監督の武本康弘絵コンテ・演出神回でした。
原作の笑いを見事に映像化したというエピソードでは第2話が挙げられると思うのですが、今回はその第2話を越えてくるような原作の笑いやキュンキュンな部分を引き出して、作品世界に引きこんでくれる武本フィルムが素晴らしかったと思います。
ネタ的には、ゆっこのアヘ顔が笑激のゆっこダジャレネタと、立花みさとの第2話に続くツンデレネタが秀逸でした。そして、原作の笑いをを見事に爆笑に導いてくれたエレベーター閉じ込められネタが個人的に最高の今回です。

続きを読む


「日常」 第7話 「日常の29 ほか」

「日常」第7話。
今回は、ラピュタばりな大作感溢れるゆっこの夢オチシリーズものと、ロボ少女なのちゃんのかわいさ炸裂エピソード。
毎回、独自のテンポで独自の笑いを突き進む内容で、初見ではポカンとしてしまうほどなかなか理解するまで時間がかかってしまう瞬発力のなさすぎる本作ですが、今回もご多分にもれずそんな感じでした。さらに今回は、今の段階では分かりにくい先に繋がるため要素もたくさんあって、楽しく観るためには寛容さも必要かもです。
そういう私も視聴2回目くらいから、それぞれのネタの細かい笑いがジワジワときているというような今回です。だめじゃん?w

続きを読む


「日常」 第6話 「日常の24 ほか」

「日常」第6話。
今回は、脚本が花田十輝先生をはじめて離れるお話となりました。
その影響なのか、少しネタに説明臭さを感じてシュールさが弱くなっているところもチラホラと感じられた今回でした。
しかし、ネタの瞬発力の高い校長と鹿のバトルやキャンプエピソードなどは、アニメならではの動きで爆笑させられる内容になっていて、いままでのアニメではあまり出会えなかった種類の笑いを提供してくれている本作がたまんないです。

続きを読む


「日常」 第5話 「だにゃん ほか」

「日常」第5話は、ついにきた堀口悠紀子作監、山田尚子演出・絵コンテの「けいおん!」回。
難解なシュールギャグ原作で、毎回担当する演出家のギャグセンスまで試されてしまうという演出家泣かせの本作ですが、流石の山田尚子だったわけで、原作の笑いどころとかわいさポイントを見事に捉えた、笑い満載のフィルムとなっていた今回です。
はかせとなののかわいさやり取り、モヒカン中之条君、菩薩好きの麻衣ちゃん、腐女子のみおちゃんと、どのネタもスベリなく見事に笑わせてくれる今回です。本作は演出意図が最初はつかみにくいので、最低2回は観てもらいたいところです。

続きを読む


「日常」 第4話 「インコ ほか」

「日常」第4話は、麻衣ちゃん神回。
今回は、正真正銘の麻衣ちゃん主役回で、前回にも増してのゆっこイジリがひどい麻衣ちゃんが登場しますw
その他、みんなにイジラれまくる桜井先生に、はかせにイジラれる阪本さんと、本作の基本がそういう成分で出来ているのが分かって来たような気もした今回でした。
また、今回も笑いどころが難しいネタや、話数またぎなネタ、あとからジワジワ来るネタなど、回数を重ねて観れば観るほど味が出てくるスルメアニメとなっている本作でした。全部の笑いどころをマジで誰かに解説してほしいところですが、がんばって探します。

続きを読む


「日常」 第3話 「日常の9 ほか」

「日常」第3話は阪本さん登場エピソード。
今回は内海紘子演出回で、ギャグよりも癒し系なフィルムとなっていてギャグ作品としては少し生温かい内容となっていました。
ネタ的にもゆっことその中の人の本多真梨子が一人で馬鹿な子を長々と演じるエピソードが主体だったため、爆笑を求めた人にはスベっている感もあった今回でしたが、心をからにして馬鹿な子ゆっこを構えずにあらためて見てみると、なかなかじわじわと来るフィルムになっていました。特に麻衣ちゃんの酷さが面白いことになっています。
あとはまさおネタと校長ネタが面白くいい感じの今回でした。

続きを読む


「日常」 第2話 「グリコ ほか」

「日常」第2話。
さあ、日常が早速、堀口悠紀子作監神回を投入してきました。
そんな今回の演出は副監督の石立太一が担当しており、原作者あらゐけいいちの頭の中の映像を見事に映像化するという、原作を超える神業を披露していて、本当に脱帽ものの内容でした。音楽の使い方も素晴らしすぎます。
作品的にも第1話ではつかみ切れなかった演出方向が第2話を見ることにより大体分かってきて、いい作品であることもバッチリ確認できました。第2話の内容的には、みおの姉ネタ、やおいネタで爆笑させられ、最後の立花みさとのシーンが素晴らしすぎる完璧な内容でした。

続きを読む


「日常」 第1話 「日常の1 ほか」

京都アニメーション制作アニメ「日常」。
あらゐけいいちによるシュール系ギャグマンガを石原立也監督はじめ京アニのスタッフが、どのように映像化をするのかが非常に注目の作品です。ちなみに、原作の日常というタイトルは昨今はやりの日常系作品という意味ではなく、日常の中にある些細な笑いを取り扱っているという意味から付けられたタイトルで、日常が描かれる本作ですが、基本ギャグが主体となっており従来のものとはまた違った作品だと言えそうです。
そんな第1話の感想ですが…大爆笑ですw そんなバカなと思われる方もいるかとと思われますが大爆笑です。
というのも、アニメ前に原作を読んだわけですがそれが大爆笑だったわけで、それを概ね望む形で映像化されていたんですよ。いやマジで。第1話から原作遵守の通常運転モードであえて無駄に視聴者を惹きつけるような演出はしなかった本作。2クール作品ですので、ジワジワハマっていくのはこれからですよ。

続きを読む


「日常」放送前基本情報

nitijo12.jpg
「けいおん!」、「涼宮ハルヒの憂鬱」、「らき☆すた」の京都アニメーション新作アニメ「日常」(全26話)。
原作は、『月刊少年エース』『コンプティーク』で連載中のあらゐけいいちによるギャグ漫画「日常」。
「日常」テレビアニメ公式サイト


■各局放送開始日時
◯テレビ愛知 4月2日(土) 26:20~ 予定
◯チバテレビ 4月3日(日) 24:00~ 予定
◯テレ玉 4月3日(日) 25:05~ 予定
◯KBS京都 4月4日(月) 25:00~予定
◯テレビ神奈川 4月4日(月) 25:15~ 予定
◯テレビ新広島 4月4日(月) 25:25~ 予定
◯サンテレビ 4月5日(火) 24:00~ 予定
◯TOKYO MX 4月6日(水) 25:30~ 予定
◯北陸放送 4月6日(水) 25:55~ 予定
◯群馬テレビ 4月7日(木) 23:30~ 予定
◯福井放送 4月7日(木) 25:35~ 予定
◯チューリップテレビ 4月7日(木) 25:42~ 予定
◯東北放送 4月7日(木) 25:45~ 予定
◯TVQ九州放送 4月7日(木) 25:53~ 予定
◯テレビせとうち 4月7日(木) 26:10~ 予定
◯テレビ北海道 4月8日(金) 26:00~ 予定

◯ニコニコ動画 4月3日(日)  11:30~ 予定

最速はテレビ愛知。
また、それに次いでニコニコ動画で日曜11:30~の配信されます。


「日常」PV第2弾:




■作品概要
ストーリー漫画・4コマ漫画の双方が混在する。女子高生の不条理な「日常」を題材にしたシュールな味わいのギャグ漫画で、登場人物の多くがエキセントリックな言動を発し、また奇想天外なアクシデントの続発に翻弄されるのが基調。
なお、登場人物の姓に群馬県内の実在の地名が多数流用され、群馬県ローカルな名物の一つ「上毛かるた」がネタに登場するなど、群馬出身の作者らしいご当地ネタも多い。


■「日常」京アニサイトがオープン(3/25)
「日常」テレビアニメ公式サイト
「日常」京アニサイト
日常 (漫画) - Wikipedia



■また、TV放送前にアニメ「日常の0話」が収録される日常6巻オリジナルアニメDVD付き限定版が3月12日発売。
オンライン ショッピング 通販 | 角川書店・角川グループ

そちらのPVはこちら:



原作立ち読みはこちら
1巻:http://www.kadokawa.co.jp/tachiyomi/comic/200705000003/_SWF_Window.html
2巻:http://www.kadokawa.co.jp/tachiyomi/comic/200707000481/_SWF_Window.html
3巻:http://www.kadokawa.co.jp/tachiyomi/comic/200805000029/_SWF_Window.html


■スタッフ
製作総指揮:安田猛
企画:安田猛・八田陽子・石橋隆文・武智恒雄・井上俊次・太布尚弘
原作・構成協力:あらゐけいいち(少年エース連載 角川コミックス・エース刊)
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン:西屋太志
色彩設計:宮田佳奈
美術監督:鵜ノ口譲二
撮影監督:高尾一也
設定:高橋博行
編集:重村建吾(楽音舎)
音響監督:鶴岡陽太(楽音舎)
音楽:野見祐二
音楽プロデューサー:斎藤滋(ランティス)
プロデューサー:伊藤敦・八田英明
副監督:石立太一
監督:石原立也
音響制作:楽音舎
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:東雲研究所

 
■キャスト
相生祐子:本多真梨子
長野原みお:相沢舞
水上麻衣:富樫美鈴
はかせ:今野宏美
東雲なの:古谷静佳
阪本さん:白石稔
立花みさと:堀川千華
笹原幸治郎:川原慶久
中之条剛:山本和臣
中之条父:平松広和
長野原よしの:小林元子
大工健三郎:吉崎亮太
関口ユリア:廣坂愛
桜井誠:比上孝浩
ウエボシー:玉置陽子
フェッちゃん:樋口結美
安中さん:佐土原かおり
田中:山口浩太
桜井先生:小菅真美
高崎先生:稲田徹
中村先生:水原薫
校長先生:チョー
教頭先生:中博史
ナレーション:銀河万丈 他

主役は「生徒会の一存」の会長・桜野くりむ役の本多真梨子。「らき☆すた」の白石稔&今野宏美など、角川なキャスティングとなっております。

■「日常」Blu-ray&DVDが6月24日より全13巻で発売決定でAmazonにて予約受付開始(4/24)
アイテムは、ブルーレイ、DVD共に【特装版】、【通常版】の2種類を用意。

第1巻特装版の特典は下記の通り。
・第1巻封入特典「ゆっこ」の紙ヒコーキ
・西屋太志 描き下ろしジャケット
・特製スライドトレイ(特製紙スリーブ付)
・ラジオ番組「日常のラヂオ」のダイジェスト&ハンガリーまで行ってレコーディングしたBGM&あの「ヒャダイン」の歌うキャラクターソングを収録したスペシャルCD
・あらゐけいいち描き下ろしの「提供バックイラストステッカー」2枚
・「設定資料」付き日常の「格言絵はがき」
・特製8ページカラーブックレット
・音声特典:オーディオコメンタリー(予定)
・映像特典:オリジナル次回予告映像/ロケハン映像/BGM レコーディング風景
・第 1巻収録特典映像:「たんけん日常のまち 前編」/ノンテロップOP&ED/番宣スポット


日常のブルーレイ 特装版 第1巻 [Blu-ray]


日常のDVD 特装版 第1巻

第2巻以降はこちら。
Amazon.co.jp:「日常」のブルーレイ&DVD
Amazon.co.jp: 『日常』特集ページ



inserted by FC2 system