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「輪るピングドラム」感想・レビュー一覧

「輪るピングドラム」 最終話 「愛してる」(12/23)
「輪るピングドラム」 第23話 「運命の至る場所」(12/16)
「輪るピングドラム」 第22話 「美しい棺」(12/9)
「輪るピングドラム」 第21話 「僕たちが選ぶ運命のドア」(12/2)
「輪るピングドラム」 第20話 「選んでくれてありがとう」(11/25)
「輪るピングドラム」 第19話 「私の運命の人」(11/18)
「輪るピングドラム」 第18話 「だから私のためにいてほしい」(11/12)
「輪るピングドラム」 第17話 「許されざる者」(11/4)
「輪るピングドラム」 第16話 「死なない男」(10/28)
「輪るピングドラム」 第15話 「世界を救う者」(10/21)
「輪るピングドラム」 第14話 「嘘つき姫」(10/14)
「輪るピングドラム」 第13話 「僕と君の罪と罰」(10/8)
「輪るピングドラム」 第12話 「僕達を巡る輪」(10/1)
「輪るピングドラム」 第11話 「ようやく君は気がついたのさ」(9/24)
「輪るピングドラム」 第10話 「だって好きだから」(9/16)
「輪るピングドラム」 第9話 「氷の世界」(9/9)
「輪るピングドラム」 第8話 「君の恋が嘘でも僕は」(9/2)
「輪るピングドラム」 第7話 「タマホマレする女」(8/26)
「輪るピングドラム」 第6話 「Mでつながる私とあなた」(8/19)
「輪るピングドラム」 第5話 「だから僕はそれをするのさ」(8/5)
「輪るピングドラム」 第4話 「舞い落ちる姫君」(7/29)
「輪るピングドラム」 第3話 「そして華麗に私を食べて…」(7/22)
「輪るピングドラム」 第2話 「危険な生存戦略」(7/15)
「輪るピングドラム」 第1話 「運命のベルが鳴る」(7/8)

(ニュース)
『輪るピングドラム』最終回オールナイトイベント!!が開催決定(12/6)
・トリプルHによる収録曲すべて「ARB」のカバーのキャラクターソングアルバムが12月21日発売決定(10/26)
・原作小説輪るピングドラム (中)が10月27日発売(10/19)


「輪るピングドラム」 最終話 「愛してる」

「輪るピングドラム」最終話。
ピンドラ最終回は、運命の物語が見事に完結するピングドラム最終回。
終盤に次々と高倉兄妹の運命の物語の謎が明かされる怒涛の展開でここまでやってきた本作ですが、最終回はあの謎だらけで面白すぎた第1話で立てられたピングドラムの謎と結末のフラグを見事に回収する感動の最終回となっていました。
終わってみると本作も今年のヒット作「魔法少女まどか☆マギカ」と似ている作りをした王道の愛の物語だったわけで、まどマギ同様本作も第1話から観直すと分かりやすい作りになっていると思われるで、ぜひ全話観直してこの感動のラストにたどり着いてもらいたいものです。

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「輪るピングドラム」 第23話 「運命の至る場所」

「輪るピングドラム」第23話。
最終回前となる今回は、16年前の呪いと桃果のリベンジ戦クライマックス回。
何者にもなれないこの世界を憎む呪いに誘われて16年前に事件を起こした両親。その呪いの残留物に運命を弄ばれて育った3人の兄妹の物語であることが明かされてきた本作ですが、その残留物との戦いが最終局面を迎えるのが今回のお話です。
内容は、16年前の桃果と眞悧の戦いシーンが登場して、ペンギン帽と2匹の黒ウサギの謎がついに解けます。そして、運命の乗り換えが出来る桃果の日記を巡る苹果さんの物語も意外な展開を見せて、残すは生存戦略のためピングドラムを手に入れる冠葉&晶馬の決着ストーリーと運命の結末のみとなった本作です。

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「輪るピングドラム」 第22話 「美しい棺」

「輪るピングドラム」第22話。
今回は、運命に翻弄されてきたそれぞれの人達が答えを出していく結末前の溜め内容回。
桃果を失って復讐して取り戻そうとしていた多蕗と時籠ゆりさん、自分を救うために罪を犯そうとする冠葉を止めたい陽毬、そして、同じく冠葉の暴走を止めたい夏芽真砂子の最終的な選択が描かれる今回です。その選択に本作のテーマ的なものへの答えが出されていて色々考えさせられる今回です。
そして、物語は日記を託された荻野目苹果、まだ謎が隠されていそうな晶馬、暴走する冠葉を中心に呪いとの失われた子供達の戦いが最終展開へと向かいます。

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「輪るピングドラム」 第21話 「僕たちが選ぶ運命のドア」

「輪るピングドラム」第21話。
今回は、本作の物語の全貌が明かされてクライマックスへと突入するシリアスエピソード。
ここ数話、隠されていた謎が次々と明かされてクライマックスへ向けて物語が加速しまくりで面白くなっている本作ですが、今回もそのスピードは減速することなくさらにスピードを上げて、まだそんなに明かされる謎があったのかという予想外の真実が次々と明かされてクライマックスに突入していく今回です。予想外の真実に大分やられちゃいました。
そんな怒涛の謎明かしの中、物語はお約束のどん底シリアス展開となって、ついにラスボスとの生存戦略の行方が見えてきた熱すぎる今回です。

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「輪るピングドラム」 第20話 「選んでくれてありがとう」

「輪るピングドラム」第20話。
第20話は、前回のラストシーンに繋がる陽毬や晶馬達の過去が明かされる回想エピソード。
ついに運命の人が明かされた陽毬のその運命の人との出会いと現在の彼女の想いが描かれる感涙のお話となっている今回です。
ここに来て神回連発で非常に面白すぎることになっている本作です。
両親の組織の企鵝(きが)の会に加担する冠葉、陽毬に罰を与える原因を作った両親を許せない晶馬と、家族のすれ違いの構図も明らかになってきて、残り4話のクライマックスに突入していく感じの本作です。

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「輪るピングドラム」 第19話 「私の運命の人」

「輪るピングドラム」第19話。
今回は、サブタイトルで内容がバレちゃってる感もありますが、陽毬の運命の人がついに明かされるお話です。
演出は、第10話以来の後藤圭二絵コンテ・演出・作画監督・一人原画回でした。相変わらず引き絵などが一人で頑張っているので雑なカットもあったりしますが、素晴らしいフィルムになっている今回です。でも雑になるならそこまで一人原画にこだわらなくてもw
お話は、陽毬の運命の人のほか、冠葉の関わる組織や、眞悧の正体の片鱗などが少し見え隠れるネタをいろいろと解禁する内容となっていて、そろそろクライマックスへ向けて動き出しつつある感のある本作です。

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「輪るピングドラム」 第18話 「だから私のためにいてほしい」

「輪るピングドラム」第18話。
ピンドラ第18話は、高倉兄妹に試練が与えられる大重要エピソード。
演出コンテを山内重保が担当の原画に馬越嘉彦さんらが担当する作画・内容共にまごうことなき神回の今回です。
「ハートキャッチプリキュア」や「キャシャーン Sins」臭のする作画や演出で描かれるものすごいアニメに興奮します。
お話の方も、運命を受け入れられなかった多蕗の罰に対して、桃果と同じ行動をとって答えを見せつける冠葉がめちゃカッコイイことになっていて、運命話の試練を一つ乗り越える熱い感動エピソードになっていたかと思われます。

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「輪るピングドラム」 第17話 「許されざる者」

「輪るピングドラム」第17話。
今回は、たこ焼き回。
ピングドラムを巡る各キャラ達の物語が進んでいく溜め内容の中、久々にペンギンギャグで押してきている今回です。
タコとペンギン1号の熱い友情が描かれている今回です。
本編ストーリーの方は、最後についにあの人が参戦する展開となって、16年前の事件を巡る戦争が始まろうとしています。

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「輪るピングドラム」 第16話 「死なない男」

「輪るピングドラム」第16話。
盛り上がってきているピンドラの第16話は、「すり潰す」が口癖の夏芽真砂子編がついにスタート。
謎だらけだった夏芽真砂子の死なない男との過去の家族話が明かされ、前回まで盛り上がりを一旦リセットするようなぶっ壊れたギャグストーリーを見せてくれた今回です。完全にイカレちまっていますw
序盤に見せたはじけ切らないミュージカルネタとは違った今回のぶっ飛びぶりが、良い意味で裏切りを感じさせてくれて面白いことになっています。そして、死なない男を身内に持った夏芽真砂子がその運命を乗り越えられるかの今後のお話も気になります。

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「輪るピングドラム」 第15話 「世界を救う者」

「輪るピングドラム」第15話。
今回は、時籠ゆりの過去が明かされてついに日記の謎に迫るお話。
過去シーンではついに動いて喋る荻野目桃果登場。中の人は豊崎愛生でした。そこでついに荻野目桃果の日記の力も明かされて、色々と桃果の謎が繋がります。そして、時籠ゆりの日記を狙う目的も明かされて最後はかなり熱いことになっている今回です。
お話を見失いがちの人には相変わらず何をやっているか分かりにくいことになっているかと思われますが、ついにブーストをかけて動き出してきた本作です。

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「輪るピングドラム」 第14話 「嘘つき姫」

「輪るピングドラム」第14話。
第14話は、前回で荻野目苹果の運命話に一区切りが付いたということで、ついにあの人が本性をあらわして新たなピングドラムを巡る運命のお話に突入となりました。一方、高倉冠葉と夏芽真砂子、高倉陽毬とダブルHのお話も同時進行しており、ここ最近は勢いある面白い展開を見せてくれている本作かと思われます。
そんな今回の見所は、やはり荻野目苹果さん!前回の内容で愛すべき良キャラになった彼女がみせるエッチなシーンがたまらないことになっている今回です。

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「輪るピングドラム」 第13話 「僕と君の罪と罰」

「輪るピングドラム」第13話。
今回は、前回のラストに登場した謎の人物・渡瀬眞悧が陽毬を生き返らせるエピソード。
前回、両親が起こした事件の罰として命が奪われたことが判明した陽毬でしたが、今回は逆に罰を終わらせるのがもったいないということで延命され双子にさらに試練が与えられるという展開に。「運命という概念が実在するのか」ということを確認したい眞悧の16年前の出会いの話も登場したりと、謎が謎を呼ぶピングドラムの物語が今回も面白く展開します。

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「輪るピングドラム」 第12話 「僕達を巡る輪」

「輪るピングドラム」第12話。
第12話は、高倉父が16年前に起こした事件を巡る運命のお話回。
内容は、謎が明かされてから観直さないと何が起こっているのかさえ分からないような、メタ表現なども交えて過去と現在の因果が描かれる謎振りまきエピソードとなっていて結構ついていくのに大変な今回です。頑張ってついていきましょうw
父が禁忌を破ってしまったためその罰として陽毬の命が奪われることが判明し、一度は冠葉の奇跡により命を取り戻した陽毬でしたが再び今回命を落とすこととなってしまいました。そして、陽毬を救うにはやはりピングドラムが必要?な展開となって父が起こした事件とそれに運命を変えられてしまった人々の物語が続きます。
そんな色々と考えさせられる刺激的謎ストーリーで面白いことになっている本作です。ずっとこの路線で突っ走って行きましょう。

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「輪るピングドラム」 第11話 「ようやく君は気がついたのさ」

「輪るピングドラム」第11話。
今回は、サブタイトルの通り、ようやく荻野目苹果と多蕗先生との運命話が一段落するお話です。
ストーカー発覚からこの第11話まで大分長いこと引っ張ってきた感のある荻野目苹果の姉に成りきったプロジェクトM作戦でしたが、最後は苹果自身の乙女心が描かれる王道展開での完結となりました。演出作画とも良い感でようやく荻野目苹果の本音を見せてくれた今回です。
そして、もう一人のストーカー夏芽真砂子と秘密を隠している冠葉や、16年前の苹果の姉・桃果の死の事件のお話も動き出してきて大分波を取り戻して来て面白くなってきている感のある本作です。

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「輪るピングドラム」 第10話 「だって好きだから」

「輪るピングドラム」第10話。
今回は、前回の回想エピソードを経て第8話の晶馬の事件のつづきのお話。
お話の内容は、後半についに堀江由衣キャラの夏芽真砂子のプロジェクトMの方向性が見えてきて、ピングドラムと生存戦略の物語が大きく動き出して参りました。このまま勢いある面白い展開になっていってくれることを願います。
演出的な方は、前回の武内宣之回に続いて後藤圭二絵コンテ・演出・作画監督・一人原画回となっていて、クリエイターアニメな面もある本作となっています。

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「輪るピングドラム」 第9話 「氷の世界」

「輪るピングドラム」第9話。
ピンドラ第9話は、第1話を彷彿とさせる謎だらけだけどめちゃ面白い弾けた演出が最高のピンドラが戻って参りました。
お話の内容もちょっと長かった荻野目苹果の運命話を離れて、第1話の陽毬が死から復活を果たすその舞台裏が描かれるものとなっていて、謎のピンク髪のイケメンキャラを通して語られる陽毬の過去・現在・未来の運命の物語が興味深いものとなっていました。
そして何より今回は、ウテナや化物語で有名なアニメーター武内宣之による絵コンテ・演出・作画監督・一人原画回となっており、安心のシャフト演出と素晴らしい作画で脚本関係なくアニメだけ観てもめちゃ面白い今回です。

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「輪るピングドラム」 第8話 「君の恋が嘘でも僕は」

「輪るピングドラム」第8話。
今回は、ようやく荻野目苹果(りんご)のプロジェクトM作戦が佳境を迎えるお話。
一緒に作戦を手伝っていた晶馬も苹果の恋が偽りであることに気付きはじめ、運命の岐路に立たされる苹果さんです。
そして、最後に物語が衝撃の展開を見せ、重要回だと噂される次回第9話に繋がる今回でした。

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「輪るピングドラム」 第7話 「タマホマレする女」

「輪るピングドラム」第7話。
今回は、新婚生活中の荻野目苹果(りんご)のプロジェクトM作戦回。
前回、大切なものを取り戻すために姉の日記に書かれた運命を現実のものとするために実行していることが明かされた荻野目苹果ですが、今回も日記実行話の続きが描かれます。
その実行話が寄り道をしたりとなかなか進まないわけで、次の展開が待ち遠しくなってしまう引っ張り回の今回です。

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「輪るピングドラム」 第6話 「Mでつながる私とあなた」

「輪るピングドラム」第6話。
今回は、荻野目苹果(りんご)の運命の初夜エピソード。
日記に書かれたことを実行して運命を手に入れようとする運命少女のお話もついのその運命を求める理由が明かされ、プロジェクトMを達成する目前まで迫ってきており佳境展開に突入の今回です。
一方、別のプロジェクトMを実行中の堀江由衣キャラの夏芽真砂子のお話も同時展開していて、苹果が持つピングドラムの謎のお話が面白く展開している本作です。というより、苹果さんが面白いです。

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「輪るピングドラム」 第5話 「だから僕はそれをするのさ」

「輪るピングドラム」第5話。
第5話は、幾原監督コンテに原画に馬越嘉彦さんらが参加の画的にも楽しめる結構な本気回。
お話は、高倉家の両親が登場する回想シーンが描かれ、その中で父に教わったことを果たす冠葉の活躍がかっこいい今回でした。そのほか、堀江由衣キャラの夏芽真砂子が本格登場して気になる謎の行動をしていたり、クリスタル・ワールドでの苹果の大胆な行動が笑わしてくれたりとピングドラムの謎のお話も先が気になる面白い展開になってきています。

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「輪るピングドラム」 第4話 「舞い落ちる姫君」

「輪るピングドラム」第4話。
今回は、荻野目苹果(りんご)の運命実行ミュージカル回。
日記に書かれた運命を信じて多蕗先生攻略にいそしむ苹果さんですが、前回のカレー話でどうもその運命が胡散臭いのではないかという疑惑が出てきている本作ですが、今回はその疑惑がさらに加速します。
一方、冠葉らが探すピングドラムを狙っているかのような堀江由衣新キャラも登場して、日記の本当の謎が少しずつ動き始めた今回でした。まだ、謎だらけです。

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「輪るピングドラム」 第3話 「そして華麗に私を食べて…」

「輪るピングドラム」第3話。
今回は、前回衝撃のキャラが判明した荻野目苹果(りんご)のカレーの日エピソード。
そんな気になる荻野目苹果さんのカレーの日が描かれ、その衝撃のキャラとは裏腹の愛すべきキャラクターに楽しませてくれる今回でした。その他、徐々に進む生存戦略や陽毬が絡んでくる展開やペンギンの笑いもいい感じで、今回も目が離せない面白い内容になっていたかと思われます。

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「輪るピングドラム」 第2話 「危険な生存戦略」

「輪るピングドラム」第2話。
「生存戦略ーー!」で衝撃のスタートを切った本作第2話は、前回も少し登場していた女子高生の荻野目苹果回。
お話は、妹・陽毬の命の代償に謎の「ピングドラム」探すこととなった双子の冠葉と晶馬の探偵モノとなっていて初回よりも分かりやすいストーリーになっていました。
そんな物語の中、双子の助手的存在のペンギン1号、2号が笑いを提供してくれたり、荻野目苹果の驚きの秘密があったりと、ますます生存戦略の謎と先のストーリーが気になる第2話だったように思います。

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「輪るピングドラム」 第1話 「運命のベルが鳴る」

「少女革命ウテナ」の幾原邦彦監督最新オリジナルアニメ「輪るピングドラム」。
お話は、双子の高校生・高倉冠葉(かんば)と晶馬(しょうま)、そして妹・陽毬(ひまり)の三人暮らしの物語。
まずアニメの第一印象は、流石のブレインズ・ベースクオリティで描かれる星野リリィキャラ達の雰囲気がめちゃいい感じの少女漫画風アニメ。それだけでもいい感じなのですが、途中から超展開をみせてのペンギン達の登場など目が離せない第1話となっていました。
そして、「ウテナ」っぽい歌アニメシーンや、運命に背く謎だらけのピングドラム話に、最後の冠葉のシーンなど、見所満載のかなり面白い始まり方をした本作かと思われます。

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「輪(まわ)るピングドラム」放送前基本情報

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「少女革命ウテナ」の幾原邦彦監督12年ぶりのオリジナルテレビアニメ最新作「輪るピングドラム」。
「僕の愛も、君の罰も、すべて分け合うんだ。」
「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」

輪るピングドラム
penguindrum (penguindrum) は Twitter を利用しています


■各局放送開始日時
◯MBS 7月7日(木)深夜2:10~ (※初回放送は深夜2:25~)
◯TBS 7月8日(金)深夜2:25~
◯テレビ愛知 7月12日(火)深夜1:30~
◯BS11 7月15日(金)23:30~
◯AT-X 7月15日(金)23:00~ほか

※8月12日(金) 午前0:30よりニコニコ動画にて配信開始。


■番宣CM第7弾が公開(7/4)
「輪るピングドラム」番宣CM第7弾:



「輪るピングドラム」番宣CM第6弾:

Mawaru Penguindrum CM5:


Mawaru Penguindrum CM4:



Mawaru Penguindrum CM3:



■リンク
輪るピングドラム
幾原邦彦 - Wikipedia
輪るピングドラム | 番組 | AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネル



■小説版あらすじ
双子の高校生・冠葉(かんば)と晶馬(しょうま)、そして妹・陽毬(ひまり)は三人で暮らしている。余命いくばくもない陽鞠を連れて、ある日水族館を訪れた兄弟たち。楽しく過ごす中、倒れた陽鞠はそのまま息絶えてしまう。霊安室で絶望する冠葉と晶馬だったが、死んだはずの陽鞠が、突如ペンギンの帽子を被り起き上がり叫んだ!「生存戦略!」「妾はこの娘の余命を伸ばすことにした」。だが、被っていた帽子が落ちると、いつもの陽鞠に戻っているのだった――。不思議なペンギン帽子のおかげで、陽鞠の余命は少し伸びたのだ。ペンギン帽子を被った陽鞠が再び、冠葉と晶馬に命ずる。「ピングドラムを手に入れろ!」ピングドラムとは何か。そのカギを握るのが、女子高生・苹果という人物と解り、探り始める冠葉と晶馬。ある偶然から陽鞠と苹果が仲良くなったことから、苹果が高倉家に出入りするようになり……!?


■スタッフ
原案・監督・シリーズ構成:幾原邦彦
キャラクター原案:星野リリィ
キャラクターデザイン:西位輝実
コンセプトデザイン:中村章子、柴田勝紀
美術:秋山健太郎・中村千恵子
音楽:橋本由香利
アニメーション制作:ブレインズ・ベース


■キャスト
高倉冠葉(かんば):木村昴
高倉晶馬(しょうま):木村良平
高倉陽毬(ひまり):荒川美穂
荻野目苹果(りんご):三宅麻理恵
多蕗桂樹:石田彰
時籠ゆり:能登麻美子
夏芽真砂子:堀江由衣


■Blu-ray&DVD
Blu-ray/DVD第1巻が10月26日発売。
Blu-ray(期間限定版)&DVD第8巻 までの予約受付がAmazonにて開始(9/3)


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