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「氷菓」感想・レビュー一覧

「氷菓」 最終話 「遠まわりする雛」(9/19)
「氷菓」 第21話 「手作りチョコレート事件」(9/12)
「氷菓」 第20話 「あきましておめでとう」(9/6)
「氷菓」 第19話 「心あたりのある者は」(8/29)
「氷菓」 第18話 「連峰は晴れているか」(8/22)
「氷菓」 第17話 「クドリャフカの順番」(8/16)
「氷菓」 第16話 「最後の標的」(8/9)
「氷菓」 第15話 「十文字事件」(8/2)
「氷菓」 第14話 「ワイルド・ファイア」(7/25)
「氷菓」 第13話 「夕べには骸に」(7/18)
「氷菓」 第12話 「限りなく積まれた例のあれ」(7/11)
「氷菓」 第11話 「愚者のエンドロール」(7/4)
「氷菓」 第10話 「万人の死角」(6/27)
「氷菓」 第9話 「古丘廃村殺人事件」(6/21)
「氷菓」 第8話 「試写会に行こう!」(6/13)
「氷菓」 第7話 「正体見たり」(6/7)
「氷菓」 第6話 「大罪を犯す」(5/30)
「氷菓」 第5話 「歴史ある古典部の真実」(5/23)
「氷菓」 第4話 「栄光ある古典部の昔日」(5/16)
「氷菓」 第3話 「事情ある古典部の末裔」(5/9)
「氷菓」 第2話 「名誉ある古典部の活動」(5/2)
「氷菓」 第1話 「伝統ある古典部の再生」(4/25)

(ニュース)
「氷菓」ドラマCD1が8月22日、『氷菓』ドラマCD Vol.2が10月10日に発売決定。
TV未放送オリジナルストーリー第11.5話「持つべきものは」収録の氷菓コミックス3巻ブルーレイディスク付き限定版が来年2013年1月に発売。


「氷菓」 最終話 「遠まわりする雛」

「氷菓」最終話。
最終話は、折木奉太郎と千反田えるのひな祭りエピソード。
桜の季節の二人の出会いで始まった本作ですが、ラストも同じ桜の季節のお話で綺麗に締められた本作です。
そんな最終回は、本作らしく質寄りな内容になっていて、この一年間を一緒に過ごした省エネ少年と豪農の家の娘の一年間の成長と未来が描かれる素晴らしい青春ストーリーの締めエピソードとなっていました。観終わった後の余韻が本当にたまらない最終回です。

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「氷菓」 第21話 「手作りチョコレート事件」

「氷菓」第21話。
第21話は、福部里志&伊原摩耶花のバレンタインデーエピソード。
昨年、チョコを受け取るのを拒否した福部里志と伊原摩耶花の青春のほろ苦さ全開のバレンタインデー話が描かれる今回です。
そんな昨年の事情を知らずに伊原ちゃんのために熱くなる千反田えると、そんなえるちゃんのための優しい嘘をついて事件を解決しようとする折木さんの二人もこれまたいい感じになっています。
そして、一騒動を起こしてえるちゃんたちを騒がせた福部里志の伊原摩耶花に対する心の整理の行方も気になる今回です。

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「氷菓」 第20話 「あきましておめでとう」

「氷菓」第20話。
第20話は、折木奉太郎と千反田えるのお正月エピソード。
終盤に入って、この二人のラブラブ日常アニメが展開している本作ですが、今回も初詣での二人の初々しいカップル模様が描かれます。
そこで折木奉太郎の目を疑う千反田える嬢の着物姿が素晴らしすぎる今回です。
というわけで、ミステリー作品というよりは、折木さんとえるちゃんの萌えキャラぶりを堪能するエンタメ度の高めな作品になってきている本作です。
楽しく観られるので全然いいんじゃないのでしょうか。残り2話もそんな感じ?

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「氷菓」 第19話 「心あたりのある者は」

「氷菓」第19話。
今回は、前回と同じく折木奉太郎と千反田えるの放課後短編エピソード。
原作的にも第22話の最終話まで、各話短編エピソードでまとめてきそうな本作です。
お話の内容は、前回よりもさらに二人の距離が縮まった会話劇エピソードになっていたわけで、お互いに意識しあったりするシーンもある、二人の放課後の推理ゲーム会話劇がいい感じに描かれている今回です。だいぶラブラブになってきている二人です。

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「氷菓」 第18話 「連峰は晴れているか」

「氷菓」第18話。
今回は、折木奉太郎と千反田えるの放課後図書館デートエピソード。
前回で文化祭編「クドリャフカの順番」が完結して、短編エピソードが登場の今回です。
お話の内容は、珍しく自分の気になることを調べたくなった折木さんと千反田えるちゃんが、放課後に二人きりで図書館に行くというラブラブな内容となっています。その図書館デートで見せる二人の微妙な距離感がたまんないことになっています。
また、折木奉太郎が気になることがあると言ったときの古典部メンバーのリアクションも面白い今回です。えるちゃんの食いつきっぷりがパないですw

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「氷菓」 第17話 「クドリャフカの順番」

「氷菓」第17話。
第17話は、学園祭「クドリャフカの順番」編完結エピソード。6話かけた学園祭編がついに完結する今回です。
その完結編の内容が、謎解決と学園祭編のテーマを見事にまとめた素晴らしいものになっていたわけで、青春の痛さが見事に詰まった完結編に相応しい神回となっています。
お話の方は、予期していた通り折木奉太郎が真犯人をキレキレの推理で暴くところを福ちゃんに見せつけてしまったり、伊原摩耶花が「夕べには骸に」への河内先輩の想いをを知ってしまったりと、すべての謎の解決が持つ者と持たざる者の痛い青春のお話に収束してみせた今回となっています。

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「氷菓」 第16話 「最後の標的」

「氷菓」第16話。
今回は、文化祭の十文字事件の佳境展開エピソード。
前回から本格的に十文字事件のミステリ展開に突入している本作ですが、今回は文化祭も最終日に突入し、大分長いことやっている文化祭編も終盤へと差し掛かっています。
その最終日では、ついに「夕べには骸に」も登場して、十文字事件も最後の標的の古典部?を残すだけの展開に。
そんな中、えるちゃんのエロ可愛いシーン、福ちゃんの奉太郎への嫉妬、伊原摩耶花の漫研修羅場シーンと、見所満載な今回となっています。
そして、次回の折木奉太郎さんキレキレ活躍?の「クドリャフカの順番」エピソードに続く本作です。

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「氷菓」 第15話 「十文字事件」

「氷菓」第15話。
今回は、文化祭編も中盤に差し掛かって古典部のミステリ展開が本格スタート。
文化祭のお楽しみ展開もようやく一段落して、折木さんが活躍?の本編とも言える謎解きミステリ展開がようやく動き出します。
その解決すべきミステリは、もちろん例の各部活で多発していた盗難事件の謎だったわけで、折木奉太郎の元に情報が集まりだしております。
しかし、当の折木奉太郎はあまりやる気がなかったわけで、そんな折木さんとは正反対に事件解決に燃える福部里志や千反田える嬢、また、漫研でのゴタゴタがまだ続いている伊原摩耶花など、古典部メンバーのドラマがどのように十文字事件を通して転がって行くのかが非常に気になる本作です。

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「氷菓」 第14話 「ワイルド・ファイア」

「氷菓」第14話。
今回は、古典部参加の文化祭お料理対決エピソード。
古典部メンバーそれぞれの活躍が描かれる美味しいエピソードの今回です。
内容も山田尚子絵コンテで、かわいすぎる魔女っ子の伊原摩耶花や、千反田えると入須冬実の百合展開などが、サービス過剰とも言えるほどのお遊び満載で描かれております。さらに、折木奉太郎さんまで萌えキャラ化してしまっていますw
そんな感じで、ミステリーは少し一休みのサービス回となっている今回です。

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「氷菓」 第13話 「夕べには骸に」

「氷菓」第13話。
第13話は、文化祭編2話目エピソード。
前回のえるちゃんが撮られてしまったコスプレ写真に折木奉太郎が食いついてしまうというドキドキの今回です。
その他、前回に引き続きカンヤ祭初日の模様が楽しく描かれ、古典部が発注しすぎた氷菓の問題や、謎の窃盗事件のミステリー、漫研での伊原摩耶花の憂鬱展開、お姉ちゃんから貰った万年筆のわらしべ長者物語なども上手いこと絡まって面白いことになっています。文化祭編がいい感じです。

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「氷菓」 第12話 「限りなく積まれた例のあれ」

「氷菓」第12話。
第12話は、文化祭編スタートエピソード。
前回までの「愚者のエンドロール」編で打ちのめされた折木奉太郎でしたが、先日先行配信されたTV未放送の第11.5話の水着エピソード(氷菓コミックス3巻ブルーレイディスク付き限定版に収録)にて、えるちゃんの水着を見て復活したという流れでの新章突入の今回です。
その新章のお話が、えるちゃんの伯父さんの名(関谷)から付けられたカンヤ祭話なわけで、文化祭が盛んで有名な神山高校のそのカンヤ祭を楽しむ千反田えるちゃんほかの古典部メンバーの姿が楽しく描かれて見所が満載すぎる今回です。アッカリ~ンも登場。

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「氷菓」 第11話 「愚者のエンドロール」

「氷菓」第11話。
第11話は、「愚者のエンドロール」編完結エピソード。
入須冬実に踊らされていた折木奉太郎の真実が明かされると共に、本郷の脚本の謎がついに解ける今回です。
入須冬実黒幕の物語の流れはチャットシーンなどで明かされていましたが、ようやく今までの謎が繋がってスッキリできました。
第8話冒頭のチャットシーンの意味もようやく理解できました。
というわけで、折木奉太郎さんには少し痛い薔薇色デビューとなった愚者編となりましたが、今週末7月7日(土)深夜0:00から「古典部USTREAM」にて先行配信の水着回の第11.5話「持つべきものは」をはさんで、次の文化祭エピソードに続く本作です。

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「氷菓」 第10話 「万人の死角」

「氷菓」第10話。
今回は、折木奉太郎の浮気回。
二日酔いの千反田えるちゃんが不在の間に、入須冬実先輩にたぶらかされて調子に乗ってしまう今回です。
お話の内容は、美人の先輩に「特別」だと言われてしまった折木奉太郎が、モットーの省エネ主義を返上してまでいいところを見せようとするわけですが、そこには何か青春の落とし穴がありそうで…さらに、運悪く一緒に考えてくれる古典部の仲間たちも不在で、なにか悪いことが起こりそうなフラグが立ちまくりの今回です。そんなわけで、えるちゃんの出番も殆ど無く、次回の愚者編完結編?に続く本作です。

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「氷菓」 第9話 「古丘廃村殺人事件」

「氷菓」第9話。
愚者編2話目となる今回は、千反田える死亡回。
殺人事件のサブタイトルとは関係なく、ウィスキーボンボンを食べ過ぎてえるちゃんが自滅する今回です。
お話の方は、映画の犯人を推理する探偵役の3人を招いて未完成の脚本を探るものとなっていましたが、結局3人の案は却下され、物語の真相には全然たどり着けない、まだまだネタフリ段階のエピソードとなっています。
そんなわけで、お楽しみ要素でえるちゃんを酔っ払わせて遊んでいる感じになっている今回ですw 
絵コンテ・演出は、「けいおん!」監督の山田尚子が「氷菓」初登場。

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「氷菓」 第8話 「試写会に行こう!」

「氷菓」第8話。
今回から試写会エピソードの原作2巻「愚者のエンドロール」が描かれる新章がスタート!
ゆかなさん演じる新キャラの「女帝」入須冬実(いりすふゆみ)が登場して、千反田える達古典部メンバーが踊らされようとしています。
そんな今回のお話は、犯人が分からない未完のミステリー映画を入須冬実に観させられた古典部のメンバーが、その犯人究明に挑むことを決意するお話となっています。内容的には、入須冬実の狙いなど、まだまだ謎だらけの導入エピソードとなっている今回です。

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「氷菓」 第7話 「正体見たり」

「氷菓」第7話。
第7話は、千反田えるのエロスな入浴シーンもある温泉回!
夏休みにそんなえるちゃんと古典部のメンバーが温泉宿に泊まりに行くという薔薇色すぎるお話の今回です。
温泉宿では、千反田えるの浴衣姿や一緒に温泉へ行くシーンなど、千反田えるとのドキドキ小旅行アニメが最高です。
また、「けいおん!」の唯役でおなじみの豊崎愛生キャラも登場するなど、見所満載なサービス回の今回でした。

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「氷菓」 第6話 「大罪を犯す」

「氷菓」第6話。
第6話は、折木奉太郎を惑わす千反田えるの大罪エピソード。
前回、文集「氷菓」のことで子供の頃に泣いてしまった謎が解けてスッキリした千反田えるさんですが、今回は授業中に自分が怒ってしまったことの謎を折木奉太郎に解かせるというムチャぶりエピソードとなっています。
そんなお話の中見せる千反田えるの天使っぷりが可愛くて最高な今回です。実際に天使チタンダエルも登場しますw
そんな無意識で折木奉太郎を惑わす天使チタンダエルの小悪魔っぷりが楽しい今回となっています。

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「氷菓」 第5話 「歴史ある古典部の真実」

「氷菓」第5話。
第5話は、関谷純の「氷菓」編完結エピソード。
45年前の古典部の真実、文集「氷菓」の名前の謎、千反田えるが子供時代に流した涙の理由が全て明かされる今回です。
そんな中描かれる折木奉太郎の灰色と薔薇色の青春話も綺麗にまとめられて、良い締めくくりエピソードとなっています。
また、今回は堀口悠紀子さんの作画監督担当回となっていて、いつも以上の耽美な人物作画を堪能できる内容にもなっている今回です。

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「氷菓」 第4話 「栄光ある古典部の昔日」

「氷菓」第4話。
今回は、千反田える邸での古典部4人の伯父さん考察エピソード。
登場人物が古典部の4人だけという、45年前の伯父さんの英雄譚を探る会話劇エピソードとなっている今回です。
そんな動きのない会話劇回のため、初披露の千反田える邸をみんなで周りながら豪邸散策をして、飽きさせない画作りで楽しませてくれます。
お話の方は、持ち寄った文献から仮説を立てて検証するという文字満載の内容だったわけで、初見で検証内容や4人のやり取りの流れを完璧に掴むのは大変なことになっていますが、じっくり観直して、折木奉太郎の推理能力の高さを堪能したいお話となっている今回です。

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「氷菓」 第3話 「事情ある古典部の末裔」

「氷菓」第3話。
第3話は、千反田えるの一身上の都合で古典部に入部した理由が明かされるエピソード。
そのことで初回にいきなりえる嬢が古典部に居たことや、折木奉太郎の推理能力にやたらと食いついて来た理由が繋がる今回です。
そして、その気になる一身上の都合とは、7年前に失踪した元古典部の伯父さんに言われたことを思い出したいという、これまた謎だらけで一身上の都合すぎるものだったわけで、そんな千反田えるの気になること探しを手伝うことになった折木奉太郎の古典部での活動がついに始まる今回です。
そんな中、今回も折木奉太郎のキレキレの推理能力が披露されて、失踪した伯父さんの謎に迫っていくお話が面白くなっている本作です。

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「氷菓」 第2話 「名誉ある古典部の活動」

「氷菓」第2話。
第2話は、古典部部員候補の新キャラ・伊原摩耶花(いばらまやか)登場回。
そんな伊原麻耶花の登場と共に、気になる千反田えると折木奉太郎の古典部での活動が描かれる今回です。
そんな気になる二人の活動は、第1話に続いて面倒なことが嫌いな折木奉太郎を好奇心旺盛の天然お嬢様の千反田えるが薔薇色の高校生活に巻き込むというような内容になっていて、第2話もえる嬢の可愛さが炸裂する二人の掛け合いが楽しい本作です。
さらに、新キャラの伊原麻耶花のえる嬢に負けないミステリ好きなところも描かれて、古典部女子組がついに始動している今回です。二人のセクシーなEDも初登場です。

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「氷菓」 第1話 「伝統ある古典部の再生」

「氷菓」第1話。
「けいおん!」、「CLANNAD」の京都アニメーション新作TVアニメの「氷菓」。
米澤穂信の推理小説・古典部シリーズを原作とする青春ミステリ作品の本作です。
そんな本作第1話は、省エネ主人公・折木奉太郎と好奇心旺盛のお嬢・千反田えるの邂逅物語となっています。
京アニクオリティで描かれる可愛すぎる千反田える嬢が気になって古典部の活動に巻き込まれて行く折木奉太郎の心情が丁寧に描かれる良い感じの導入エピソードとなっている今回です。

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「氷菓」放送前基本情報

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「けいおん!」、「涼宮ハルヒの憂鬱」の京都アニメーション新作TVシリーズ「氷菓」が2012年4月から放送開始!
原作は、推理作家・米澤穂信の古典部シリーズ。その中の一作目である「氷菓」から題名が採用。 (全21話との噂あり)
監督を武本康弘、シリーズ構成を賀東招二とフルメタル・パニックコンビが担当。キャラクターデザインは涼宮ハルヒの西屋太志が担当。
2クール目歌:千反田える(佐藤聡美)&伊原摩耶花(茅野愛衣)に決定。
TV未放送の11.5話「持つべきものは」収録のオリジナルアニメBD付き限定版が2013年1月発売。ドラマCD1も8月22日に発売決定。
また、発売中の『小説 野性時代』8月号(vol.105)に待望の〈古典部〉シリーズの最新読切短編が掲載中!


■オフィシャルサイトでは、新OPテーマは「未完成ストライド」 歌:こだまさおり、新EDテーマは「君にまつわるミステリー」情報、第11話~第13話のスチールを公開。また、10月10日発売のTVアニメ『氷菓』ドラマCD Vol.2の予約受付も開始。

TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト
TVアニメ「氷菓」京アニサイト | 京都アニメーション
氷菓ラジオ「古典部の屈託」 
〈古典部〉シリーズ - Wikipedia


■各局放送開始日時
◯チバテレビ 4月22日(日) 24:00〜
◯テレ玉 4月22日(日) 25:00〜
◯TVQ九州放送 4月22日(日) 26:30〜
◯テレビ神奈川 4月23日(月) 25:00〜
◯KBS京都 4月23日(月) 25:00〜
◯サンテレビ 4月24日(火) 24:00〜
◯岐阜放送 4月25日(水) 24:15〜
◯TOKYO MX 4月25日(水) 24:30〜
◯三重テレビ 4月27日(金) 25:50〜
◯BS11 4月27日(金) 深夜3:00〜
※放送日時は変更になる可能性があります。
WEBラジオ「古典部の屈託」が4月20日から配信開始。毎週金曜日更新。


TVアニメ『氷菓』PV:




■シリーズ概要
文化系部活動が活発なことで有名な進学校、神山高校で「古典部」という廃部寸前の部活に入部した男女4人が、学校生活に隠された謎に挑む。主に、主人公であり探偵役でもある折木奉太郎の一人称で語られる。
1作目『氷菓』は、ライトノベルの新人賞である角川学園小説大賞のヤングミステリー&ホラー部門で奨励賞を受賞。

■「氷菓」作品概要
何事にも積極的に関わらない奉太郎が、姉の命令で入部させられた古典部で、部員の少女の叔父が関わった三十三年前に起きた事件の真相に迫る。省エネ少年と好奇心少女が繰り広げる青春ミステリー。
いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!

京都アニメーションホームページ
米澤穂信 - Wikipedia


■スタッフ
原作・構成協力:米澤穂信
監督:武本康弘
シリーズ構成:賀東招二
キャラクターデザイン:西屋太志
色彩設計:石田奈央美
美術監督:奥出修平
撮影監督:中上隆太
設定:唐田洋
編集:重村建吾
音響監督:鶴岡陽太
音楽:田中公平
音楽:ランティス
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:神山高校古典部OB会

■キャスト
折木奉太郎:中村悠一
千反田える:佐藤聡美
福部里志:阪口大助
伊原摩耶花:茅野愛衣
折木供恵:雪野五月
遠垣内将司:置鮎龍太郎
入須冬実:ゆかな
糸魚川養子:小山茉美
十文字かほ:早見沙織
江波倉子:悠木碧
谷惟行:川原慶久
河内亜也子:浅野真澄
善名梨絵:豊崎愛生
善名嘉代:小倉唯
羽場智博:阿部敦
沢木口美崎:伊瀬茉莉也
杉村二郎:入野自由
山西みどり:小清水亜美
瀬ノ上真美子:広橋涼
勝田竹男:泰勇気
尾道先生:山崎たくみ
海藤武雄:小西克幸
クイズ研究会部長:こぶしのぶゆき
クイズ研究会司会:日笠陽子
製菓研究会女子A:伊藤かな恵
製菓研究会女子B:升望
中城順哉:近藤孝行
陸山宗芳:森川智之
湯浅尚子:進藤尚美
鴻巣友里:茅原実里
山内:寺島拓篤
木村(漫研部員):竹達彩奈
辺見(漫研部員):寿美菜子
田名辺治郎:福山潤
お料理研究会部長:杉田智和
被服研(パンク):谷山紀章
園芸部員:杉山紀章
お料理研究会副部長:平川大輔
田山(奇術部部長):岸尾だいすけ
吉野康邦(放送部部長):吉野裕行

■テーマソング
OPテーマ:「優しさの理由」/歌:ChouCho
EDテーマ:「まどろみの約束」/歌:千反田える、伊原麻耶花



■Blu-ray&DVD
「氷菓」Blu-ray&DVDが6月29日よりリリース開始。第11巻までの予約受付開始。全21話+特別編?
BD&DVD限定版にはサントラ+オリジナルドラマ+ラジオダイジェスト収録の豪華CDが付属決定!
16ページカラーブックレット、特製ポストカードも付属。オーディオコメンタリーも収録。
また、武本康弘監督脚本の25分のオリジナルアニメBD(水着回)が付属のコミック版第3巻が2013年1月発売。


氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]
 第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻第9巻第10巻第11巻 
氷菓 限定版 第1巻 [DVD] 第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻第9巻第10巻第11巻 
氷菓 (3) オリジナルアニメBD付き限定版
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