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「進撃の巨人」 第9話 「左腕の行方」

「進撃の巨人」第9話。
第9話は、神谷浩史演じる一人旅団の最強兵士のリヴァイ兵士長登場エピソード。
ついにカリアゲイケメンのリヴァイ兵士長が、その無双の強さを披露する今回です。
そして、気になる巨人化したエレンのお話の続きの方は、エレンがバケモノ扱いされて大ピンチに!
そんなエレンを命懸けで守ろうとするミカサの狂気ぶりがこれまたかっこ良くて愛おしいわけで、今回もミカサアニメとなっている本作です。
さらに、ラストには謎だらけのエレンゲリオン巨人システムの衝撃のシーンが現れて、いい感じの引きで次回に続く展開になっています。

お話は、時系列が少し戻ってエレン達が見守る中、調査兵団の人達が出陣していくシーンからスタート。
この前チラ見せで登場した調査兵団のエースのリヴァイ兵士長の実力がついに明かされる今回です。

調査兵団には、リヴァイ兵士長だけでなく個性的な人が揃っているわけで、巨人大好きの奇行種のメガネ女のハンジ・ゾエなんかもいます。
ここで、リヴァイ兵士長によるメガネ女を「奇行種」といじるイケメンギャグシーンも登場。
カリアゲで潔癖症のリヴァイ兵士長ですが、中の人の神谷浩史さんが最大のイケメン声をあてていてしびれるキャラになっています。

そして、そんなリヴァイ兵士長ですが、部下たちからの信頼が熱いようで、リヴァイ兵士長が巨人を駆逐してくれると信じる熱い部下を持っています。
部下はめちゃ食われて手遅れですがw

というわけで、時すでに遅しですが、リヴァイ兵士長がついに颯爽登場!
その華麗な剣技で巨人を一撃で倒します。兵士長かっけー!
そんなリヴァイ兵士長ですが、立体機動装置アクションが人より多く回るのが特徴のようですw

リヴァイ兵士長の部下にはペトラというかわいこちゃんもいました。あらかわ。
そんなペトラに向ける鋭いカリアゲ眼光がこれまたしびれるリヴァイ兵士長です。
そして、出撃するときも無駄に回る兵士長ですw かっけーw

巨人を愛する奇行種のメガネ女もその実力を披露します。
ナイスミドルな髭巨人を可愛がりながら、華麗に仕留めるメガネ女です。この人もつえーw

しかし、強さはリヴァイ兵士長が一番なわけで、めちゃかっけーリヴァイ回転アクションが満載の今回です。
ミカサとリヴァイ兵士長がどちらが強いのかもめちゃ気になりますw

そんなリヴァイ兵士長ですが、潔癖症体質のようで巨人の血を浴びた手を見て「汚ねえなあ」と吐き捨てます。イケメン声かっけーw

しかし、部下思いなところは熱いわけで、血だらけの部下の手を握って「巨人を駆逐する」と約束して最期を看取る兵士長が熱いです。
てなわけで、部下たちに信頼されて超強いというところを存分に見せてくれたリヴァイ兵士長初登場回の今回でした。
まだ本当はどんな人なのかは隠されている感もありますが、今後エレン達とどう絡んでくるのか非常に楽しみなリヴァイ兵士長です。

そしてお話は、エレンが巨人に食われてしまった後の経緯が明かされる展開へ。
左腕を落として巨人に飲み込まれたエレンは、巨人の胃袋の中で生きていましたw

そこでお母さんのことなどを思い出して怒り爆発のエレンの巨人スイッチが入って、エレンゲリオン化したエレンが巨人の中から復活ということになりました。
いやいや、なぜ怒ったら巨人になれるのかがさっぱりですw

それから巨人をすべて駆逐するとブチ切れのエレンゲリオンが近寄ってきたちびっ子巨人を滅多殺しにします。
相変わらず、エレンゲリオン描写もかっけーことになっています。
そんな感じで、エレンが復活した経緯が明かされた今回です。いやいや、巨人システムがさっぱりわからねーw

その巨人になったノリのまま「殺してやる」と言っている現在のエレンがここで登場。
バケモノと疑われている中でのエレンのそのセリフに絶望のアルミンがこれまたええ顔をしていますw
そんなちょっと狂ってるエレンに流石のミカサさんも焦ります。ミカサきゃわいい。

正気を取り戻したエレンも兵団に囲まれたこの状況がかなりやばいと悟ります。
あちゃー、そのエレンをバケモノと疑っている長があの無能指揮官というのが最悪すぎますw
これは絶対理解してくれない展開ですw

そのエレンの置かれた立場のヤバさを理解しているジャンが流石です。クリスタちゃんキャワワ。

その後、無能指揮官の正論に追い詰められるエレンでしたが、そのエレンを守ろうと兵団と敵対覚悟でミカサが立ち上がります。
エレンのためなら全員殺す覚悟のミカサが怖ろしくて、そしてかっこよすぎて惚れちゃいます。なんというエレン愛w

少年時代の仲良し3人組を思い出したエレンもミカサとアルミンを守るために「人間です!」と主張します。
幼少の仲良し3人組描写もめちゃ可愛くていい感じです。ミカサもアルミンもきゃわいい。
でも、エレンにはミカサのことがやはり幼馴染的な愛情しかないのが切ないです。

そして、無能指揮官の答えはやっぱりNOでした。ですよね~w

そこでミカサに連れ去られるエレンが、以前見た父との約束の地下室の鍵の記憶を再び思い出します。
涙ながらにエレンに注射を撃つ父の謎のシーンが再びです。なんなのこれw
ウォール・マリアを奪還して実家の地下室に行けばすべての謎が解けるという父ですが、わけわかめすぎます。
そんなすでにエレンに仕込まれていた感のある父の注射と巨人の謎と地下室の真実の謎が非常に気になる本作です。

そして、無能指揮官がエレンへの攻撃を合図したところで、エレンがミカサから抜け出して記憶のどこかにあった巨人スイッチを入れます。
左腕を噛んだら巨人になれるの?謎スイッチです。
そんでもってエレンゲリオンの肉体が骨格から復元されていきます。骨、筋肉が出現のナイスな描写です。
緊迫感もいい感じの一連のシーンです。

最後に、アルミン&ミカサを守るエレンゲリオンが再び登場するわけですが・・・なんだこの骨と筋肉むき出しのバケモノはw
と、そんなとんでもないバケモノの出現に無能指揮官やアルミンやミカサら全員が驚愕の表情を見せる中、次回に続く本作です。
衝撃のエレンゲリオンカットで次回に続く展開がいい引きになっている今回です。エレンこえーw



©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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