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「進撃の巨人」 第18話 「巨大樹の森」

「進撃の巨人」第18話。
第18話は、クリスタちゃんの天使エピソード。
ついに調査兵団のアイドルのクリスタちゃんの生きとし生けるものに愛される天使キャラが明かされる今回です。
そんな後光が射すクリスタちゃんの天使っぷりに強面のライナーも素直に「結婚したい」とつぶやいてしまいますw
ストーリーの方は、謎の女型の巨人とエルヴィン団長の攻防戦の続きが描かれていて、エレンを追う女型の巨人を巨大樹の森に誘いこむという、アルミン以外にはさっぱり意図が分からないエルヴィン団長の謎作戦が行われています。
そして、ついにエレンに迫る女型の巨人となるわけですが、そこで立体機動装置で戦おうとはしないリヴァイ兵長の真意も気になる展開で次回に続く本作です。果たして、カリアゲくんは一体何を考えているのか?

お話は、女型の巨人に敗れて馬が一頭だけになってしまってピンチのジャン、ライナー、アルミンのシーンからスタート。
自分の馬が帰って来なくて指笛を吹くジャンが、ヨダレのダラダラが気にならなくなるほどピンチですw
アルミンの傷の手当をするライナーはなんか優しくて良い感じ。

そんな一人を置いて行かなければならないピンチ状態ですが、アルミンは自分の命を顧みずにエルヴィン団長に直接伝えたいことがあると、イケメンぶりを見せています。アルミンかっけー。

そんな中、アルミン達の元に天使が舞い降ります。
その人こそ、調査兵団のアイドルのクリスタちゃん!
ジャンのともう一頭の馬を連れてアルミン達を助けに来てくれました。あら天使。

ここで、クリスタちゃんが馬にも好かれる不思議な人徳がある天使キャラということが明かされます。
あら、クリスタちゃんはそういう人だったの。

そして、3人の無事を涙を流して喜ぶクリスタちゃんに後光が射し始めます。なんだこの奇跡w
まさに天使降臨です。

そんなクリスタちゃんに、アルミンは「神様」、ジャンは「女神」、そしてライナーは「結婚したい」とつぶやきます。
ちょ、ライナーww
というわけで、ライナーの気持ちも分かる素晴らしいオチで、クリスタちゃんの天使っぷりが描かれた息抜き展開でした。

その後は、クリスタちゃんも合流した壁外訓練は続きます。
空には緑の煙弾が上がって、作戦続行の合図が出ます。

一方、リヴァイ班にも情報が次々と入って、リヴァイ兵長が無駄にカッコよく部下たちに支持を出しておりました。
「オルオ、お前が撃て」「聞いたかペトラ、行け」と、リヴァイ兵長のかっこ良さに震えます。

そんなエレンのいるリヴァイ班を狙う女型の巨人の残酷な人殺しアクションも満載の今回です。
3人の兵士にまとわりつかれながら、急所を守って戦う女型の巨人。
カメラをぐるっと引きながら回したりとかっこいい描写が素晴らしいです。

そして、ジャンプしてまとわり付く3人を容赦なく潰していく女型の巨人です。ギャー、捕まったーーw

ワイヤーで捕まった名も無き兵士は、女型の巨人にブンブン振り回されて、その勢いでそのまま投げ捨てられておりました。
ひでー、虫けら以下の扱いですw

3人を指揮していた班長も逃げきれずに、女型の巨人の翼君キックを食らってしまいます。ギャーーーww
なんという気持ちのいい殺され方w

そんな中、エルヴィン団長の次なる作戦の流れが見えて来ます。
エルヴィン団長は、中央の荷馬車護衛部隊やリヴァイ班などだけを巨大樹の森の中に入れる作戦を取っています。
果たして、巨大樹の森の中で女型の巨人を始末する作戦なのか否か。

陣営全体の動きは、ミカサさんがアホの子のコニーにも分かりやすく説明してくれています。
流石、頭も切れる頼れるミカサさん。

クリスタちゃん達も巨大樹の森に到着して、森に侵入しようとする巨人の対策任務に就きます。
そこに現れる5メートル級がめちゃキモいんですけどw なんだこいつw

そんな状況で、エルヴィン団長の真意を考えつづけるアルミンが熱いことになっています。
やっぱりアルミンがストーリーを導くアルミンアニメの本作です。

一方、巨大樹の森に入ったエレンも作戦の真意について考えています。
リヴァイ兵長に「分かりきったことをピーピーわめくな」と教えを請いながら進軍します。

でも、誰もエルヴィン団長の真意が「誰も読めてねー!」という、王道なボケ展開も登場w
エレンのノリツッコミ芸がなかなかのものです。
てなわけで、リヴァイ兵長すら真意が読めていないという疑惑が浮上の、巨大樹の森展開となっています。

森の周りには巨人達が集まってきて大変なことにw

そして、女型の巨人がついにエレンに迫る時が来てしまいます。
危機を察知して、剣を抜いておけという野生の勘もキレキレのリヴァイ兵長が流石です。

次の瞬間、女型の巨人がキターーー!
兵士を殺しながら突如現れて、アスリート走りでエレンを追ってくる女型の巨人が怖すぎますw これぞ恐怖ホラー描写w

美人のペトラさんもめちゃ焦って、リヴァイ兵長に立体機動装置での戦闘を要求します。

その間にも、増援に駆けつけた兵士達が次々と殺されてしまいます。ショルダータックルで圧死w

戦況は、リヴァイ班が自ら戦わなければないところまで来ます。
そんな状況に、ついに巨人殺しの達人集団のリヴァイ班が戦うとドヤ顔のエレンです。

しかし、肝心のリヴァイ兵長がなんの動きも見せずに逃げ続けているわけで・・・
カリアゲくんは一体何を考えているのかというピンチ展開ですw

そして、ようやく顔を上げたリヴァイ兵長が「全員、耳をふさげ」と、謎の煙弾?を打ち上げたところで次回に続きます。
果たして、こんな状況でも余裕のカリアゲくんは、一体何を考えているのかという、次回も非常に気になる本作です。



©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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